チャイナタウンにお出かけした時の話が続いています。
シンガポールのチャイナタウンに行ったら、
こちらも見ておきたい。![]()
スリ・マリアマン寺院
シンガポールで最古のヒンドゥー教寺院 です。
ここ最近書いているチャイナタウンにお出かけした時のブログに
「今までチャイナタウンは通りかかったことしかなかった」と
何度も書いてきましたが・・・
実を言うとそれは 嘘 であります。(←え?
)
そう言えば
遥か昔(卒業旅行の時)に スリ・マリアマン寺院 に来たことがありました。![]()
ここまで来ておいてチャイナタウンを少しも散策しなかったとか
たぶんあり得ないので、
来たことが無いんじゃなくて、記憶がないだけだったのね・・・。
少し前にも ヒンドゥー教寺院 の話をブログに書きましたが、
ヒンドゥー教寺院 ってゴープラム(塔門)が本当に目を引きます。
こちらのゴープラムは高さ15mあるそうです。
ヒンドゥー教 の神々の彫像が隙間なく施されているゴープラムは
近くで見ると圧巻。
ちなみに
ヒンドゥー教の神様 って 3億3千万 もいらっしゃるそうですよ。![]()
(厳密な数ではなくヒンドゥー教の神々の豊かさを表現するための数字らしいですが)
こちらのゴープラムにいらっしゃる神様は
ほんの一部の神様だけのようですね。
私 ヒンドゥー教 とは縁もゆかりもないもので、
神々の彫像を見ても、どなた様なのか全くわかりません。
唯一見てわかる ヒンドゥー教の神様 は ガネーシャ 。![]()
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そんな多くの神々の中で 三大神 と呼ばれるのが
の三柱。
ゴープラムの中で探したら(どなたかが書いた記事を参考した)
〇で囲んだ神様が シヴァ のようです。
シヴァ は ガネーシャ のお父さん。
ヨガの創設者とも言われているそう。
入口の真上にいる神様は ラクシュミー 。
蓮の花の上に座り、左右に象を伴わせているのが特徴。
この画像では確認できませんが、
ラクシュミー はお金が入っている壷も傍らに置いているらしく
美と豊穣と富の女神 として崇められているそうです。![]()
観光客も中を見学できます。
見学は無料ですが、写真やムービーの撮影は有料です。
名前の通り
こちらは女神 マリアマン を祀る寺院です。
入口を入って正面奥に主祭壇がありますが、
信者以外は祭壇に近づくことができない決まりがあるので、
離れた所から見学することになります。
マリアマン は 病気の治癒力 を持つと言われる女神で
多くの信者が祈りに訪れるそうです。
遥か昔の記憶が蘇る~。![]()
その時は中も見学したのですが、今回は見学せず。
外からチラッと覗いただけ。
また改めて訪問しようと思います。
パゴダストリート側にある門。
昔訪問した時はたぶん見学していないと思うのですが・・・
こちらの門から中庭(?)が見えました。
どうやらそちらも見学することができるみたい。
中庭にも建物があるようで、塀の上に屋根部分だけ見えました。
こちらの神様は クリシュナ 。
かなりのイケメンで女性にモテモテの神様らしいです。
でも、実は先ほど出た 三大神 の1人 ヴィシュヌ の化身なんだとか。
クシュリナ もそうだし、こちらの神様もそうなのですが、
インドの神様の中にはギョッとしてしまうような
青い肌の神様がいます。
この青い肌は、実際には黒い肌を表しているんだそう。
ヒンドゥー教 では黒は不浄の色とされ、
黒い肌を表現する時には青を使うのだとか。
それにしても・・・このゴープラム凄い。
どうやって造っているんでしょう?
気になることがいっぱいの ヒンドゥー教寺院 。
次はもう少し予習をしてから見学に行ってみようと思います。![]()














