スーパーに行くと
必ずフルーツ売り場をぐるっと1周する私です。
それは日本でも、シンガポールでも同じ。![]()
旦那さんと一緒の日は
プラム と マンゴー を購入することが多いです。
ウチの旦那さんは プラム が大好き。
先日我が家にやってきたカピバラさんは
少し瘦せましたが、まだ元気です。![]()
シンガポールでは
日本であまり馴染みのないフルーツに出会える機会も多いのですが、
警戒心が強いウチの旦那さんは
知らないフルーツのこともだいぶ警戒しているもよう。![]()
この日は旦那さんの希望で
マンゴー、スイカ、リンゴ、メロン、ブドウといった
馴染みのものばかりのカットフルーツを購入したのですが、
大外れでした。![]()
全てが酸っぱ!![]()
そして別の日。
1人で買い物中に、
これを発見。
レンブ です。
マレー半島原産のフルーツです。
以前、こんな記事を書きました。![]()
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これは買うしかない。![]()
パックの中にはカットされた レンブ と共に
パケに入った謎の粉 が入っていました。
これをかけて食べるってことなのね?![]()
グーグル先生に質問したところ、謎の粉の正体は 梅粉 だそうだ。
梅の粉末に砂糖を加えた調味料で、
特に台湾ではお馴染みなのだとか。
ハワイで目にする リーヒンパウダー と似たようなものかな?
リンゴみたいに皮は赤いけど中は白っぽい。
一口齧ってみると シャクッ とした食感。
水分が多く、甘みは薄っーーーーーすらある程度。
旦那さんにも 無理やり 味見してもらったところ、
一口齧って セロリみたいで嫌だ
NO! と突き返されました。
私もセロリはちょっと苦手なのですが・・・
レンブ は嫌じゃなかったけどなぁ。
ん~
美味しい~
とは思わなかったんですけどね。![]()
甘いフルーツを求める時は レンブ はそぐわないけど、
脂っこい食事の後とか、
運動の後の水分補給的にとかならすごくいい気がします。
サッパリします。![]()
そうそう、梅粉 も合う。![]()
気になっていたフルーツの味をまた1つ知ることができて
私としては大満足でした。![]()
ちなみに次に狙うのは CHEMPEDAK(チェンパダ) 。
見た目はジャックフルーツによく似ていますが、
味も食感も別物らしいです。
気になる~。![]()








