この日は夜中からなのか・・・早朝からなのか・・・

結構強い雨が降ったみたい。傘

 

 

 

窓にも打ち付けるくらいの強い雨だったみたいで、

まだ少し降っているようだ。

 

また朝から散歩に行こうと思ったのにな~。チーン魂

 

 

 

とりあえず TOAST BOX のトーストとコピで朝食を。コーヒー

 

 

 

のんびり朝を過ごしていたら雨も止んだので、

また1人で ボタニックガーデン にやって来ました。 

 

私、ボタニックガーデン がシンガポールの中で

1番好きかもしれない。デレデレハート

 

 

 

まだ道は濡れているけど、青空も見えてきました。晴れ

 

 

 

オウコチョウ のオレンジ色が眩しい。キラキラ

 

 

 

ゴールデンシャワーツリー でしょうかね。

シャワーツリーを見るとハワイを思い出します。デレデレ

 

 

 

この日は Heritage Garden をのんびり散策。

 

 

 

 

 

私以外誰も居なくて、とっても静か・・・でもない。

姿は見えないけれど、近くの木に賑やかな鳴き声の鳥がいるようで、

かなりうるさかったです(笑)

 

 

 

ふと目の前にひらりと鳥が飛んできました。

賑やかな鳴き声の主はこの子ではありません。

この子は少し前に名前を覚えた シキチョウ さん。

屈笛のような綺麗な声で鳴く鳥です。

 

 

 

丸い石が水に浮かんでくるくる回っている噴水。

 

 

 

そしてこの日も遭遇した ミズオオトカゲ

以前全く会えなかったのが嘘みたいに

今回の滞在中は ボタニックガーデン での遭遇率は100%でした。ニヤニヤ

 

 

 

日本でよく見かける感じの木があったので近づいてみると・・・

 

 

 

オレンジの実が生っていました。

 

 

 

これって・・・柿???

柿って、日本・中国・韓国など東アジアのイメージしかなかったのですが、

調べると緑化政策でシンガポールに沢山の木が植えられた中に

柿の木も結構あるらしく、

シンガポールの気候に適応して上手く生育しているみたいです。

 

 

 

そして、今回の記事のタイトルにした「珍しいヤシの木」の話です。やしの木

 

 

 

南国シンガポールには街中に色んな種類のヤシの木があるので、

普通にありすぎて今まであまり注目していなかったのですが、

ヘリテージ・ミュージアム の裏あたりだったかな?

絶滅危惧種 にしていされている

希少なヤシの木が植えられているんです。上差し

 

これがその ダブルココナッツ

 

 

 

姿を見ただけだと希少かどうかなんて全然わからないのですが、

ダブルココナッツ が自生するのは、インド洋にあるセイシェルだけ。

しかも160(ネットには115とあるが)あるセイシェル諸島の島々の中で、

たった2つの島にしか生えていないのだとか。

 

そんな分布地の劣化や観光客への種子の販売が原因で

ダブルココナッツ は減少を続け、

今では国際自然保護連盟のレッドリストで

絶滅危惧種 に指定されることになってしまったそう。

 

ダブルココナッツ は、

植物界の全ての植物の中で最も大きな種子を持つそうです。

通常は約45cmもの長さで、

重さは10~22kgもあるんですって。

大きいものだと45kgくらいにもなるんだとか。ポーンハッ

 

細身の成人女性並み。滝汗

 

 

 

あれ上差しが今から巨大に育っていくのでしょうか。

 

 

 

このエリアには数本の ダブルココナッツ が植えられているのですが、

まだ若い木は周りを冊で囲い、大切に守られていました。

 

大きくなれよ~。グー気づき

 

 

ということで、

この日は 珍しいヤシの木を見ることが出来た という

収穫があったお散歩になりました。ウインク