新年早々アメトピ掲載ありがとうございます!![]()
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JALのマイルがちょっと貯まってきたので
次のシンガポール行きでビジネスクラスにアップグレードしたいなぁと
空席を確認してみたら、
既に希望の日程では枠が埋まっておりキャンセル待ち状態。![]()
アップグレード特典を今まで利用したことが無く
全くの無知だったのですが・・・
そもそもアップグレード特典枠は座席数はとても少ないのですね。
しかも、同じエコノミーであっても
アップグレード可能なチケットとアップグレードが不可なチケットでは
運賃が全然違うことを初めて知りました。
(※当然アップグレード可能なチケットがだいぶお高い)
前提として、アップグレード可能なチケットを購入しなければ
キャンセル待ちもできないわけですが、
キャンセル待ちしたとて、キャンセルが出るとは限らず。![]()
ギャンブルみたいなものですな。![]()
私は「せっかくお高いチケット買ったのにー。
キィー!」
となりたくないので、アップグレードは諦めました。![]()
今日からシンガポールの話を再開します。![]()
※只今コメント欄を閉じております。
久しぶりの 気になるシンガポールの建築物 シリーズ。
(勝手にシリーズ化しています。
)
シンガポールには面白い形の建物が沢山ありますが、
マリーナベイサンズの左下、矢印の白い建物もそのひとつです。
あちらは
アートサイエンス・ミュージアム 。
マリーナベイサンズが運営する美術館です。(ついさっき知りました。
)
右がマリーナベイサンズ。
下部に写っているのは義父がシンガポールに来た時に
一緒に食事した Sen of Japan 。
そして左が アートサイエンス・ミュージアム 。
本当に目と鼻の先にあります。![]()
設計したのはイスラエル系カナダ人建築家
モシェ・サフディ 氏。
マリーナベイサンズやチャンギ国際空港のジュエルも
モシェ・サフディ 氏が手がけています。![]()
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マリーナベイサンズのサイトによると
アートサイエンス・ミュージアム は
「満開の蓮の花」をイメージしてデザインされているのだそう。
↑の画像、ちょっとわかりにくいですが
左下あたりに人工の池がありまして・・・
紫の スイレン が沢山咲いています。
蓮 ではないのね。![]()
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切れ込みのある葉っぱが水面に浮いているので、
これは スイレン ですよね?
花茎が見えているので 熱帯スイレン かな。![]()
蓮 を植えたいところではありますが、
蓮 はきっと深さも必要だし、葉っぱや花も大きくて
この人工池には不向きだから、
代わりに似ている スイレン を植えたのかな?と思います。![]()
1輪だけ黄色いスイレン発見!![]()
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私はまだ入ったことが無いのですが、
建物を形づくる大きな花びらの中は、それぞれ異なるギャラリーになっていて、
天窓から射しこむ光が曲線を描く内壁を照らすのだそう。
ブログに綴るにあたり
改めて アートサイエンス・ミュージアム について書かれている記事を
色々読んでみたのですが、
「蓮の花」ではなく「10本の指」をイメージしてデザインされた
と書かれている記事も沢山ありました。
「シンガポールの歓迎の手」とも呼ばれているとか。
どちらが正しいかは不明です。![]()
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建物は環境にも配慮されているそうです。
屋上に降り注いだ雨水がアトリウムを通って集められ、
再利用される仕組みなんだそうです。
シンガポールは結構雨が多い国なので、
再利用される雨水の量も多そうですね!
いつか中も見学してみたいと思います。![]()
次回は矢印のところの橋のことを書きたいと思います。![]()
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おまけ
しなしな状態でお迎えした白いビオラ。
元気を取り戻して、続々と開花し始めました!![]()














