オーチャードに出かけた日、用事を済ませた後、

なんとなくオーチャード・ロードから脇道に入ってみました。

 

 

 

むむ。キョロキョロ気づき

ここはもしや、エメラルド・ヒル では?!

 

 

エメラルド・ヒル

1837年、郵便局員であったWilliam Cuppageという人物によって設立された

ナツメ果樹園の跡地。

1900年、ビジネスマンのSean Eng KiatとSean Boon Kangによって

テラスハウスとショップハウスを建てるために

小さな土地区画を新しい所有者に売却したのが始まりで、

プラナカン の人たちに人気のあるエリアとなり、

プラナカン 様式の建築が建ち並ぶようになったのだとか。

 

 

ちなみに

プラナカン については以前記事にしたので、

今回は割愛させていただきます。

↓  ↓  ↓  ↓

 

 

 

シンガポールで プラナカン 様式の建築が多く残っているのは

カトン地区 という所で、

以前チラリと訪れたことがあります。

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ところで、

オーチャード・ロードの傍にも エメラルド・ヒル という

プラナカン 様式の建築が建ち並ぶエリアがあるということは、

知識としては頭にあったのですが、

今回意図せずして迷い込んでいたようです。爆  笑ラッキー♪

 

 

 

やはりね。

Emerald Hill Rd の標識がありました。上差し気づき

ちょうど標識があったところの建物が工事中で残念。

 

 

 

カラフルなショップハウスが建ち並んでいます。

 

 

 

オーチャード・ロードに近い辺りは

飲食店などお店として使われている建物がほとんどなのかな?

 

 

 

そして、奥に進むにつれて1軒につき1台車が駐車してあったりするので、

住居として普通に暮らしてる建物が多いのかな?キョロキョロ

 

 

 

間口が狭いので一見すると狭小住宅みたいに見えますが、

実は中に入るとかなり奥行きがあって

意外と広々しているという話を聞いたことがあります。

どんな感じなのか気になるなぁ。おねがい

 

 

 

旦那さんが一緒だったので

この日はオーチャード・ロードから

30~40mほどのところまでしか行けなかったのですが、

いつか時間があったら何処まで続いているのかゆっくり散歩してみたいです。ニコニコ

 

 

 

 

 

素敵ですよね~。

 

 

 

我が家から カトン地区 は結構遠くて

なかなか再訪するチャンスが無かったのですが、

思いがけずオーチャードの近くで プラナカン の建築群に遭遇できて

とても得した気分になれた1日でした。ニコニコ飛び出すハート

 

 

 

こんな通りからちょっと脇道に入っただけで

全く違う雰囲気の街並みがあるなんて面白いですよね。