7~8年前かな

シンガポールにすごい自動販売機が登場したと

世界的に話題になったことがありましたよね。

 

どんな自動販売機かと言うと、

ポルシェ・フェラーリ・ランボルギーニ etc...

高級車を買うことができる 車の自動販売機 です。車

記憶にある方も多いと思います。

 

当時、

シンガポール凄っ!真顔ハッと驚いた私です。

 

 

その後、そんな自販機があることは長らく忘れていたのですが、

日本とシンガポールで2拠点生活をするようになって、

ふと、あの自販機って何処にあるんだろう?真顔?? と思い

住所を調べてみました。

 

すると、意外と我が家から近いことが判明。

しかも、

シンガポール生活シーズンⅡの初日に夕飯を食べたお店からだと

徒歩5~6分の距離ではないですか。

 

 

これは見に行くしかない。物申す

 

そんな訳で、焼肉を食べた後

面倒くさそうな旦那さんを従えて見に行ってきました。

 

 

が・・・

 

 

 

ガーン チーン ガーン

電気が消えてて全然映えなーい。

というか、中が全然見えなーい。

 

定休日だったのかな・・・?泣

 

 

映えてる様子は ABM公式サイト で見ることができます。

興味がある方は覗いてみて下さい。上差し気づき

 

 

 

 

この件ですごく消化不良だった私は

後日、昼間に用事があって外出したついでに

1人で再び行ってみたのですよ。ニヤニヤ

 

 

 

嗚呼・・・嫌な予感。笑い泣き

 

 

 

うーむ・・・。真顔

 

予想はしてましたが

昼間だとやっぱり中がよく見えませんね~。アセアセ

でも、夜に来た時よりはまだマシかな?

 

薄っすらとお高そうな車が並んでいるのがわかります。

 

車の自販機 とは言いますが、

欲しい車をポチっとして決済したら

じゃ、このまま乗って帰りまーすバイバイ とはいかないのが実情。

 

車を所有するには色々と手続きがありますからねぇ。

 

 

特にシンガポールは国土が狭いので規制が厳しく、

自動車台数を制限するため、自家用車を所有&使用するには

「COE(車両権利証明書)」なるものが必要なのだそう。

 

そして「COE」の取得には月2回行われる入札(オークション)

に参加しなければいけないんですって。

 

「COE」は車種や排気量によって異なり、

1番下のカテゴリーでも1000万円超 らしいです。滝汗

 

しかも、そんな大金払うのに「COE」の有効期限は10年

10年過ぎたら「車両登録の抹消」をするか、

「過去3ヶ月の平均COEを支払って更新」かを選ぶとのこと。

 

「COE」だけでもお高いですが、

そもそもシンガポールは車の値段がものすごくお高くて、

同じ車種でも日本の5~6倍の価格だそう。

 

シンガポールで車所有するのって

すっごいお金がかかるのね~ チーン ってため息が出るのですが、

超高級車がバンバン走っているんですよね。

 

シンガポールの人ってどんだけお金持ちなんだろう・・・。

 

 

 

トボトボと帰宅する道すがら遭遇したウォールアート。

車屋さんが描かれてます。

このエリア、車屋さんがすごく多いんです。車ダッシュ