1泊2日銚子旅行記の続きです。

 

 

 

地球の丸く見える丘展望館 を訪れたワタクシたち。

屋上の展望スペースで絶景を眺めたあとは

館内の展示を見学いたします。

 

 

2012年に日本ジオパークに認定された 銚子ジオパーク

銚子ジオパーク は 銚子市全域がそのエリアなのだそうです。

地球の丸く見える丘展望館には 銚子ジオパーク で発見された

色んな 化石 なんかが展示されていました。

 

 

「フズリナ」 は比較的よく見つかる化石らしいのですが

古生代(石灰紀~ペルム紀)に全盛期を迎えた有孔虫の仲間。

有孔虫というのは主に石灰質の殻と網状仮足を持つアメーバ様原生生物。

 

私は沖縄にはまだ行ったことがないのですが

沖縄のビーチでは沢山 星砂 を発見することができると聞きます。星

私も小瓶に 星砂 を詰めたお土産をいただいた事があったような・・・。

その 星砂 の正体こそが有孔虫・・・・・・・・・の死骸だそうで。笑い泣き

 

 

こちらには 「ウミユリ」 の化石が。

ウミユリはヒトデやウニと同じ棘皮動物です。

 

 

こちらは 「漂着琥珀」 だそうですよ。

君ヶ浜や酉明浦の海岸に漂着したものらしいです。

 

 

これは銚子産の琥珀原石。

かなり大きかったです。

 

 

こちらは 「メガトロンの歯」 。

注:トランスフォーマーのキャラではございません。(←わかってますって。)

メガトロンは約2300万年前~約150万年前にかけての

海が比較的暖かかった時代に生息していたとされるサメの一種。

ジンベエザメと同じくらいの大きさがあったらしいです。

変温動物であるサメは恒温動物のクジラのように低温の環境に適応できないため

海水温が低下した約600万年前~約200万年前に絶滅したと考えられているようですが

生存説を唱える学者もいるそうですよ。

 

 

「クジラの耳骨」だったり・・・他にも色んな化石が展示してありました。

 

それら化石より、気になる展示物発見。ニヒヒ

 

 

あれは・・・

未確認飛行物体・・・

UFO ではございませんか!!!宇宙人くん

UFOの存在を真剣に信じている訳でもなく・・・

UFOの存在を全面的に否定している訳でもないのですが・・・

ワタクシ、この手の話は ハート大好物ハート でゴザイマス。ニヒヒ

 

 

これは昭和31年に発行された新聞記事。

何やらこの年の9月に銚子で「空飛ぶ円盤」の目撃があったそうな。

そして、その飛行物体は謎の金属片を落として行ったそうです。

この事件は 銚子事件 と呼ばれ

その筋(どの筋???)の方々の中では有名な話なのだとか。

 

興味のある方はこちらもどうぞ。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

 

 

 

 

 

 

 

この事件以降、銚子では頻繁にUFOが目撃されるようになったんですって。ニヤニヤ

 

そんなこんなで

ついにはこんなイベントが毎年開催されるようになったらしい。

 

 

UFO召喚イベント

銚子にUFOを呼ぼう!ニヒヒニヒヒニヒヒ

 

そう言えば、テレビ番組で観た気がするぞ。

どうやら、こちら 地球の丸く見える丘展望館も会場として使われたことがあるようですね。

 

 

そうそう、あのおじさん 見覚えあります。ニヤニヤ

 

 

素敵じゃないですか。

是非とも続けていっていただきたいイベントだわ。ニヤニヤ

 

 

ところで

「地球の歩き方」ならぬ 宇宙の歩き方 なんて書籍もあるのですねぇ~。

どんな内容か気になりますな。

 

 

ウンモ星人・・・

20世紀後半 スペインを中心に、

エリート階級の人々に無差別に大量の手紙を送りつけてきた宇宙人だそうで。

後に悪戯だったことが判明するらしいのですがね・・・。

 

いやぁ・・・

なかなか興味深い展示でございましたよ。

ニヒヒニヒヒニヒヒニヒヒニヒヒ