将棋・囲碁・チェス・オセロ | 竜のつぶやき

竜のつぶやき

一日一行

数ある盤上遊戯・ボードゲームの中でも運の要素が少なく(本当は運の要素はないと書きたいところだが全く無いわけではない。指運というやつがあるので)、ある程度の実力差があるとまず勝てないのがこれら。
僕が好きなのは何といっても「将棋」で学生時代に学業そっちのけで精進したおかげでそれなりに指せる。(将棋を打つという人がいるが、将棋は「指す」、囲碁は「打つ」というのが正しい。)ちなみに麻雀は「打(ぶ)つ」というのが玄人っぽい。

将棋の特徴としては
・駒の能力に差がある。
 →駒の種類ごとに「利き」(移動可能な場所)が異なる。
・取られると負けとなるウィークポイントである「王」が存在する。
 →このため他でどんなに優勢を築いても最後まで勝負の行方はわからない。

そして最大の特徴が
・取った駒を盤上の好きな場所に置いて使うことができる。
 →取られたら単に戦力が減るだけでなく、取られた駒に攻められる事になる。
  しかも隙あらばいきなりテレポートしてくるわけだ。

とても人間が作ったとは思えないほど面白いゲームだから一回やってみなはれ。