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エキセントリック成人ボウイのブログ

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土曜日の18時台ほど、見る番組が無い時間帯ってなくないですか?

前々から思ってたんですけど。。。


『ミュージックフェア』ってなんやねん!?

なんやねん、『ミュージックフェア』って!?


バカにしてんのか!?

『俺を』バカにしてんのか!?


たいがいにせぇよ、『ミュージックフェア』!!

俺をバカにするのも、たいがいにせえよ!!


『ミュージックフェア』コラァァァ!!



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白血球が上がってくるまであと少しだと思うのだが、この少しが長い。

相変わらず続く発熱で、頭は痛いし、鼻はぐぢゅぐぢゅだ。

さて、病院内の移動に基づき、4月から俺の担当医が変わっている。

3月までは、担当医(研修医)、指導医、医局長の3人がついてくれていたが、4月からは新しい担当医と医局長の2人になっている。

この新しい担当医が超真面目。

いつも俺のブースに入ってくる際、

『松本さん』

『はい。』

『よろしいですか?』

『はい。』

『失礼します。』

『はい。』

このやり取りの後、もう一度『失礼します。』と言ってから更に2,3秒間があき、ようやくゆっくりとカーテンを開け出す。

『いや、すっと入ってこんかい!!』とちょっと思ったりする。

診察の際も、『では、失礼致します』と、聴診器を両手で支え、ゆっくり胸に当て、目をつぶって耳をすませる。

凄く丁寧なのは勿論ありがたいが、なんだかこっちまで肩に力が入ってしまう。

そういう意味では、前の研修医の先生の方が安心感があった。

あの先生のくれる安心感たるや、何の如くと形容すればいいのだろう。とても同い年とは思えない。

彼にニコっと笑って、『大丈夫ですよ』と言われると、本当に安心する。

こういうのって、才能なのだろうか。

そして彼は、『患者に対する医師の立場』からくる意見よりも、『いち医師としての意見』を言ってくれた気がする。

上の先生であればあるほど、患者に簡単な事は言えない。何事にも可能性というのはあるからだ。

責任の少ない彼だからこそ、気軽に『大丈夫だ』と言ってくれたのだろう。

でも、その『大丈夫』に本当に救われた。

それに彼は少々専門用語が多くなっても、詳しく治療内容を教えてくれた。

おかげで色んな薬の名前を覚えた。

今度の先生の方が知識も経験も上だと思うが、ああ硬くなられると、うーん、やはり物足りない。

やはり医者というのは、知識や技量だけではなく、安心感、信頼感も重要だと感じさせられる。

といっても新しい先生とも、日に日に打ち解けて来ているし、初めはあんまり具体的な話はしてくれなかったが、俺が色々質問につれて、詳しく教えてきてくれている。

なので、今は信頼しています。

何より聴診器をあれだけ丁寧に当てる人、俺の治療の事も凄く真剣に考えてくれているに違いない。

時には、他の先生と胸ぐらの掴み合いになるくらい、真剣に考えてくれているに違いない。

その場面に出くわしてしまったら、どうしよう。

とりあえず、『やめてー、ワタシの事で喧嘩しないでー!!』と言おう。


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先週からまたクリーンになっている。

後は、白血球が下がりきって、また上がって来るのを待つだけだ。

今までは、白血球が上がりだす頃に熱が出だしたが、今回は早速熱が出ている。

どうやら熱が出る方が普通で、今まで殆ど出なかったのが凄いくらいらしい。

熱が出るのは嫌だけど、まどろっこしくて、早くクリーンなんて空けて欲しくて、気持ちは焦っていたので、少ししんどいくらいの方が、余計な事を考えずに済んでいるのも事実。

最近はずっと漫画を読んでいた。

兄貴の友だちが、俺のためにハードディスクに凄い数の漫画のファイルを入れてくれた。

この一週間足らずで、『はじめの一歩』と、『ルーキーズ』を全巻読んでしまった。

『はじめの一歩』なんて、80巻くらいあってさすがに疲れた。

まだまだ漫画は残っているけど、ちょっと休憩。

それにしてもこの2作の漫画は、どちらも『諦めない精神』というテーマが見えて、闘病中に読む物としては、非常によかった。

そして『はじめの一歩』を読んで、退院して慣れてきたら、また体を動かしたくなった。

うーん、影響されやすすぎやろ、俺。

早くデンプシーロールをマスターしたい。


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