退院後一週間経過 | エキセントリック成人ボウイのブログ

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退院して一週間が経ちました。


ゆっくりするつもりが、結構バタバタしていた。


とりあえず2日くらいは兄貴の家族が来て、甥っ子の面倒に翻弄。


そして、実家での生活を再スタートするために色々準備で忙しかった。


まず、東京からの荷物や入院中の荷物やらでこんがらがっていた荷物を整理し、もともと部屋にあった不要な物はすべて処分した。


一人暮らしをするようになって変わったが、そもそも俺は本当に物を捨てれない性格なので、

実家の部屋の机の引き出しなどは、昔から蓄積されてきた不要な物でいっぱいだったのだ。


しばらく実家で暮らさないといけないので、部屋も快適な物にしなければいけない。

だから、今回は徹底的に捨ててやった。


次々に机の中にある物を捨てだすと、まだこんなものがあったのかというものがたくさん出てきた。


一番びっくりしたのが、彫刻刀。まさかいまだに彫刻刀があるなんて。

さすがに習字セットは出てこなかったが。


そして、パソコンとソファを新調した。


パソコンは液晶の接触がかなり悪く、修理するならば新しい物を買った方が安いと言われた。


ソファは昔リビングで使っていて、使い道がなくなってからなぜか俺の部屋に追いやられた中途半端な安ソファを使っていたが、いい加減腹が立った。なぜ、いつのまにか俺はこのソファ使う感じになってるの?って。


そしてソファは一人掛けだったので、今度はでかいソファが欲しかった。


2人掛けのソファだと、友達が来た時に並んで座ると、男同士でちょっと密着した感じで座るのが気持ち悪い。


だから今回は3人掛けを買うことにした。


家具屋に行くよりもネットのほうが全然安かったので、ネットで3人掛けのソファベッドを買うことに。


そして、そのソファが今日届いた。


でかい。


まず届く前に、前もって宅急便の運転手から電話がかかって来た。


「あのー、○○運輸のものですが、松本様宛にベッドが届いているのですが今は御在宅でしょうか?」と。


運転手がベッドと認識している時点で、完全にでかすぎたなと認識した。


ベッドが届くと同時に、タイミング良く友達が遊びに来たので、友達にも手伝ってもらい家にソファを運んだ。筋力がかなり落ちていると実感。


家にソファを運び込み、箱を開けて実物を確認したのだが、でかい、でかいぞ。

3人掛けと書いてあったが、4人は座れる。


とにかく俺の部屋がある2階に運ぼうと思ったのだが、壁に突っかかって、階段を登らない。

俺はすっかり力をなくしてしまっているので、友達と親父で一生懸命頑張ったが、やはり突っかかる。


にっちもさっちもいかなくなってしまった。


この時点で、俺は完全にソファに対する愛情を失った。


もういい。もう返品しよう。絶対に、確実に返品しよう。


そう思い販売元に電話をしたが、「一度開けてもらった商品は返品できない」と。


あー、もう最悪。もういい。もうリサイクルショップに売ってしまいたい。二足三文でもいい。

もうこのソファの事は忘れてしまいたい。早くどこか見えない場所にこのソファを追いやってほしい。


そう思ったのだが、周りが「それは勿体なさすぎる。」というので、とりあえず部屋に入れる手段を考えた末、俺の部屋はベランダと直結しているので、そとからベランダに上がり、部屋の窓枠を外してソファを入れることに。


「頑張れ親父、頑張れ友達。」


汗を流しながらソファと格闘する彼らの背中にそう語りかけた結果、ついに部屋にソファを運び入れることに成功した。


部屋に置くと不自然なほどでかいかと思ったが、ギリギリそうでもないのでよかった。


とりあえず今になって思うのは、「ちょっと大きめのの2人掛けソファを買えばよかった。」ということだ。


なにわともあれ、ゆっくり寝ころべるくらいのサイズなので、快適なのが一番だ。


一人暮らしじゃないので、レイアウトなんてどうでもいいのだ。レイアウトなんて気にしだしたら、家具を新たに買いそろえなければいけない。そんな事したら、金がかかる。わずかな貯金が一気に減る。


そう自分に言い聞かせる今日この頃。



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