今年に入ってから、極端な円安が続いていますね。
今日は1ドル143円台になっています。
主な原因は、アメリカで物価高が進んでいるため、
その抑制のために金利を上げたことだとか。
日本は、日銀さんが金融引き締めを続けているので
お金をもっている人たちが、金利の安い円を売って
金利の高いドルやユーロをどんどん買っていて
円の価値が下がり続けているんですね。
海外では、物の値段が上がっているし、円の価値が
下がっているので、輸入をしている人たちは
悲鳴を上げていると思います。
もともと10ドルだったものが、物価高で12ドルになっているとします。
10ドルのものを1ドル100円の時代に買っていれば1000円
ですが、12ドルに値上がりしたものを1ドル140円で買うと、1680円
になってしまいます。
私は、けっこう海外通販などを使って直接海外からものを
購入する機会があったので、影響は受けていますが、
私の場合は安いから海外から買っていただけなので、
値段が上がるのであれば、日本で買うだけです。
ただ、業務に使う材料などを輸入していた人たちにとっては、
大きなダメージになると思います。
こんな状況、いつまで続くんでしょう・・・。