~いくつになっても いい男を目指す おやじの備忘録~ -2ページ目

とあるビルの上層階で、1階まで下りるのに

エレベーターに乗り込みました。

 

すでに、女性ばかり4人乗っていました。

 

一応、遠慮して端のほうに陣取り

さりげなく4人の女性に注目していました。

どうやら、同じ会社のOLらしく、

1人は多分20代。

おとなしい感じで清潔感がある

かわいい子でした。

残りの3人は年配で、40代後半から

50代でしょうかね。

まあ、それなりにきれいにしている

人たちでした。

 

「〇〇ちゃんは、仕事も早いしきれいだし、

すごいわね~。」

 

聞き耳を立てるとそんな感じのことを

おばさまたちが若い子に代わる代わる

言っているのが聞こえました。

 

ああ、いい先輩たちなんだな・・・。

 

最初のうちは、そんな風に思っていたのですが、

若い子は、しきりに「いえ、そんなことはありません」

というようなことを恐縮しながら最後まで何度も

繰り返していました。

 

多分、おばさまたちも全く悪気はなく

ほめているだけに見えたのですが、

3人に囲まれて、続けざまに褒められると

対応にも困りますよね。

 

必殺!褒め殺し・・・。

 

実は、新手のいじめだったらどうしよう・・・(笑)