正直者はバカをみる? | ~いくつになっても いい男を目指す おやじの備忘録~

こんにちは~(^^♪

今日もいい天気になりましたねえ。
初夏になり、女性薄着になってきたことを喜ぶ一句。

JKの 太もも眩し 通学路

失礼しました。m(_ _)m

先週末の土曜日、ジョブチューンという番組を観ていました。

職業のヒミツ、ぶっちゃけます!

という趣旨の番組です。

様々な職業の裏事情などを、その世界で活躍している方々がぶっちゃけてくれるわけです。
前回の特集は、『世の中の悪いヤツらを許さない!取締りGメン大集合スペシャル』というものでした。
5種類のGメンが、どのように犯罪や問題に対峙しているかをぶっちゃける特集です。

「悪質万引き犯×万引きGメン」
「悪質税金滞納者×税金Gメン」
「悪質家賃滞納者×家賃Gメン」
「悪質欠陥住宅×欠陥住宅Gメン」
「悪質密輸犯×密輸Gメン」


これらのうち、税金Gメンと家賃Gメンが気になって見入ってしまいました。

お金がないと言って税金の支払いを拒否する滞納者。
いろいろな手段でお金を隠していて、その手口の例を紹介していました。
漫画雑誌の中をくり抜いて札束を隠したりするのは今や定番だそうです。
壁紙の裏側にびっしりお札を張り付けていたところもあったそうです。

納税は国民の義務です。
これは日本国憲法で定められています。
でも、現在の税制は、必ずしも公平・公正を担保したものになっているとは思えません。

例えば、不動産を所有していて、それを賃貸している場合には、その賃貸収入に対して税金が課されます。
不動産賃貸を生業ににしている場合には、それも妥当でしょう。
でも不動産を貸している人の中には、仕方なく貸している人がいて、その貸した収入で別のところに賃借しなくてはいけない場合だってあります。
私は、若いころに自分が住むつもりで不動産を購入しました。
ところが転勤になり、その土地を離れなくてはいけなくなったんです。
仕方なく、その不動産を貸して、今住んでいるところを借りています。

プラスマイナスゼロにも見えるかもしれませんが、諸事情があって、借りてもらうために少し安めに家賃を設定せざるを得ませんでした。
新しく借りたところに支払う家賃よりかなり安くなってしまいました。
固定資産税は毎年かかりますし、管理費や修繕費積み立てなども毎月あります。
これらは自分が住んでいれば当然かかるものですから仕方ありません。
でもそれらに追加して不動産所得税がかかるんです。
貸したお金で、借りているのに、借りたお金は経費計上できないんです。
仕方ないので、毎年確定申告しています。
もちろん全部正直にやっていますよ。
あとで面倒なことになるのも嫌ですからね。(笑)

最近は、さらに家賃を安くせざるをえなくなったので、不動産所得税はかなり安くなりました。
年によっては逆に還付されることもありますので、余り気にはならなくなりました。
でも、同じような事情の人たちの中には申告すらしていない人たちが沢山いると思います。

申告した人だけ税金を払って、申告しなければ払わなくて済む・・・。
正直者がバカを見る世の中と思われても仕方ないですよね。


次回は、この絡みで家賃Gメンの方について書いてみようと思います。


それでは皆様、ごきげんよう(^^♪