そういや、3ヶ月前にも、これまたメインで使用していたPCディスプレイ「液晶タイプ」もぶっ壊れて。
そういや、1ヶ月前にも久々にビデオを見ようしたら、巻き戻し機能がぶっ壊れてまして。
そろそろ私の環境周辺もデジタル化を視野に検討に入らねばと思います。
黒鷲旗のついでに、家電店にでも散策参ろうかと思案します。
しかし、最近テレビ事態そんなに視聴しないんですよね。何故なら、最近のテレビ番組つまんないんでね。昔みたく、ヘビーな日々じゃなくなりました。(苦笑)
どうも、前回部分では物足りないと、「男と女と」の部分を書き足す事に。
リクエストに答えよう。(笑)
「男」。
男として、今意識する男とは・・・。
それは勿論、その男、「タツヤ_ウエタ」を我々は自然と意識せずにはいられない。
そういわずもな、全日本男子代表監督「植田 辰哉」氏である。
筆者がタツヤ監督を意識したのは、フジTV系のスポーツ番組で映し出された男である。
第一の印象は、「ラマンチャっぽいな・・・。」
解説:(ラマンチャ→ミュージカル「ラマンチャの男」→主演→松本幸四郎→色白髭濃)
そうなんよ、歌舞伎役者ぽいフェイスにやられる。
その瞳の強さに引かれる。
タツヤ氏の名文句に
「常識を超えたところにオリンピックがある。」
これは常々我々がフラッグシップというべき心の叫びとして共通項として認識している
「常識を超えたところに(バレ)ヲタがある。」
に通じるものがある。(笑)
ここで我々は嫉妬する。
「タツヤなかなかやるな、タツヤ侮り難し(あなどりがたし)」と・・・。(笑)
全日本合宿の映像などで竹刀を手にして、選手達をビシビシしごく、男タツヤ。
筆者的には
「なかなかオールドスタイルながら、今この時代に竹刀をチョイスするあたり、
また、その姿が絵になる男だな・・・。」と感心しきり。
またこの合宿のクライマックス映像として我々が焚き付けて心離さないスペシャリティな出来事こそ
「タツヤvsゴッツ」の
OQT(オリンピック最終予選)TV放映でCM明けに繰り返しリピート放映された
このシーンこそ我々が脳裏から離れずこびり付いたあの出来事である。
「なにやってんだ!」と
ゴーンとゴッツの豪胸(ごうきょう)を突き押す(そんなに乱暴にではなく愛情に則った行為)タツヤ監督。
何がなんだか理解できないゴッツ。
選手として「もっと、もっと」を問いかけるタツヤ監督。
「おまえが!」の意識が強くゴッツの成長を見守る険しく立ちはだかる男、タツヤ監督。
「そんなんじゃ!」とゴッツ自身に意識改革を求める男、タツヤ監督。
「どうなんだ!」と己に向かい合うこと要求する男、タツヤ監督。
オリンピックを通してのゴッツの成長は我々は忘れない。
他に
「滝に打たれるタツヤ監督」
「大の字タツヤ監督」などなど、我々の心を捕えて離さない。
ここから真面目に論評すると
(オリンピック出場決定)「大の字」スタイルをみると
「この人真面目なんだな」「ちょっと関西の風に吹かれ(新日鉄)茶目っ気もできる」
「熱い心を持っている」「執念の人」と私は大好き。
(荻野)マサジ選手とのマッチアップ、義兄弟ちっくなあたりや、
意外や意外、このタツヤマジックに、大竹コーチのエッセンスが陰日なたに影響しているのも
特筆すべき話題ですね。
「女」。
これは、私最近、注目が
杉山明美さんですね。
BSバレー中継の解説でお馴染みですね。
この杉山明美さんのワンフレーズ
「○○選手は、・・いいですよ。」
これがお気に入り(笑)
一番印象にのこってるのは
「いんでん選手は、・・良いですよ。」ですね。