大和戦記 その1幕 | くり〜むそ〜だとメロンソーダの間で…

くり〜むそ〜だとメロンソーダの間で…

胸方 仁(主幹)独自のマニアック世界観。

会場内部に潜行潜入(チケットで正面から入りましたよ。)。

やたら空気が重いのをズシリと感じる。

いうなれば、「金網デスマッチ」ですな。見えない金網が、コートいや、会場内を包んでいる緊迫感。
チャレンジマッチと言いながら、その実「チーム減」のサドンデスマッチだからかな。コートの木目もなんだか嫌な感じに映る。照明もあまり好みでないてかりかただ。
バンブーvsPFU戦をみるが、なんだかあっちゅうまに終わる。バンブーが元気なかったのが印象。石原監督もしきりに、上手く試合が出来ていないか、首を振る仕草が妙に頭に残る。PFUは14番の選手に目がいく。
私個人は、体育館内ではあまり喋らなかった、口数少なく。
重々しかった。

いよいよ、日立佐和リヴァーレ戦。

全セットの初めは佐和に先制される展開。第1セットの37ー35のスコアを見て「こりゃ、ライスコ観てる人はたまらんな。大変だな。」と感想。佐和に1セットとられたし、
第4セットの点の開きに「まさか…、フル(セット)か、フルなら負けるぞ。」と不安感。

しかし、フレッツコンビ投入(レイ&カイ)で追上げ勝利をもぎ取った。


試合事態は、今期を象徴するかの内容、非常に疲れました。

試合終了後の佐和の選手達の涙に言い表せないものを感じる。「マーヴェは、忘れてはいけない、この試合の重みを」

出待ちで、マーヴェラス某選手に頼んだけど、お断りを頂戴。(泣)


タチアーナと触れ合えて良かった。