こんばんわ。
私は、デスクトップとノートPCと2台持っておりますが、デスクトップに至っては、多分10年弱くらい使ってるかな^_^; ノートPCも6年ぐらい使ってます。 もう、そろそろと思っておりました。 Windowsの新OS Windows7を勉強しておく意味を兼ねて、今回やっと購入を決意しました。 そんな、大層なことか??? Dellで注文しました。Officeすら入ってませんが、そこはOffice互換ソフトでも買えばいい訳・・・。 セキュリティーソフトだけつけてるから、ま、問題ないかと思っております。 まだ、大方の企業では、WindowsXPを使用しているようで、Vistaを使ってる企業はあまりないそうです。ただ、Windows7への移行は考えているようですね。そんな訳で、私も会社でXPでしたし家でもXPなので、恥ずかしながらVistaは殆ど触ったことがないのです。ところで、今回購入したマシンですが、10万円もしない程度のマシンですけどね^_^; 家で使うには、十分なスペックでした。 家に届くのは、多分10日ぐらい先みたいですが、ちょっと楽しみです(*^_^*)






こんばんわ。
昨夜のニュースから、
野田財務副大臣「選挙権ほしいなら帰化すればいい」
1月30日(土) 21時09分配信 朝日新聞
 野田佳彦財務副大臣が30日、愛知県豊田市であった民主党支部の会合で、鳩山政権が提案する方針の永住外国人に地方選挙権を付与する法案について、「選挙権がほしいのだったら、帰化すればいい」と発言した。 同党愛知県第11区総支部の総会後、支部長の古本伸一郎財務政務官との公開の時局討論会で述べた。野田氏は「世論調査をやると、6割の人は外国人に地方選挙権を認めてもいいと言うが、それに対する厳しいリアクションもある。党内でも(賛否は)半々だ」としたうえで、自らの立場については、「明確に反対だ。外国人が、帰化の手続きを簡略にできるようにすればいい」と話した。 政府と民主党は今月11日の首脳会議で、法案を今国会に政府案として提出することで合意。しかし、連立を組む国民新党の亀井静香代表が一貫して反対しているほか、民主党内にも根強い慎重論があり、鳩山由紀夫首相は27日、「簡単な話ではない」と、法案提出の見送りもあり得るとの考えを示していた。 野田氏は「いま、法案を出して、党内をばらばらにする必要はない。政府提案であっても、議員提案であっても、出すべきではない」と述べた。

最終更新:1月30日(土) 21時09分
http://news.auone.jp/top_news/news.php?DATATYPE=news&NOT_TOPPAGE=0&PAGE_NO=0&ID=asahi_NGY201001300011

この6割ってのも、朝日新聞世論調査とか甚だ疑問ですがむっ
まぁ、取り敢えずは党の有力者から、こんな発言が出たということです。良くぞ言ってくれました! この野田って人、もともと外国人賛成権は慎重論者で民主党内では保守派ではあるのですが・・・。 まだ、民主党ではマシな部類です。 余談ですが、経済なんて全く分かってない菅直人を財務大臣にしたのか?私は、とても疑問に感じています。 この人なら、まだ許せるか?と思っているのですが・・・。
こんばんわ。
何が言いたいんだ、この人は? 【施政方針演説】


言葉の軽さ否めず 施政方針演説 
2010.1.29 13:13
 つくづく理念の人なのだろう。

 「いのちを、守りたいいのちを守りたいと、願うのです生まれてくるいのち、そして、育ちゆくいのちを守りたい」という詩的な言葉で始まる鳩山由紀夫首相の施政方針演説はある意味、崇高すぎて現実離れしている印象は否めない。

 「この宇宙が生成して137億年、地球が誕生して46億年。その長い時間軸から見れば、いわゆる『人間圏』ができたこの1万年は、ごく短い時間にすぎない」というくだりも、鳩山首相らしいといえばそれまでだが、あまりにもスケールが壮大で、その真意を推し量ることすら困難だ。

 首相周辺によると、今回の演説のヒントは、昨年末のインド訪問の際に立ち寄ったガンジー廟に刻まれた「7つの社会的大罪」に、首相が大きな感銘を受けたことにあるという。

 演説でも紹介された「大罪」とは、理念なき政治▽労働なき富▽良心なき快楽 ▽人格なき教育▽道徳なき商業▽人間性なき科学▽犠牲なき宗教-の7点。首相は「まさに今の日本と世界が抱える諸問題を鋭く言い当てている」と述べ、こうした理念を出発点に平成22年の施政方針を打ち出していった。

 その結果、この日の施政方針演説は、字数にして約1万3600字、平成8年の橋本龍太郎首相の演説に次ぐ長さに達した。

 問題はこの大演説が信頼できる言葉なのかということだ。今回の演説で、首相は「いのちを守る」というフレーズを多用したが、年間3万人を超える自殺者対策に関しては「いのちを守る社会の基盤として、自殺対策を強化するとともに…」と一言だけ言及しているにすぎない。 そもそも首相は就任以来、幾度となく「言葉の軽さ」を指摘されてきた。米軍普天間飛行場の移設問題では、同盟国の大統領との約束をほごにした。政治とカネの問題では、東京地検特捜部の捜査対象となった民主党の小沢一郎幹事長に「どうぞ戦ってください」と述べ、行政の長としての立場を大きく逸脱した。

 演説では、こうした批判への配慮もうかがえる。持論の東アジア共同体構想の前提条件に「揺るぎない日米同盟」を掲げた。昨年10月の所信表明で「緊密で対等な日米同盟」をうたったことと比べれば、より同盟重視に力点を置いた言いぶりだといえるが、かえって首相の言葉の軽さを裏付けてもいる。

 演説は「この平成22年を、日本の再出発の年にしていこうではありませんか」と締めくくられた。この言葉にどれだけの人が共感できただろうか。

(船津寛)
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100129/plc1001291314013-n1.htm

昨年12月の完全失業率は、5.1%です。 雇用は、いぜん改善されたいない。雇用問題にふれて、「(専門業務を除いた)製造業派遣の禁止」と仰ってましたが・・・、これについてもどうなの?

昨年の政権奪取前の「週刊ダイアモンド」の記事から、以下抜粋します。
民主党「製造業派遣禁止」へ
電機メーカー海外脱出は必至

 6月末に、民主党が社民党、国民新党と組んで、労働者派遣法改正法案を衆議院に提出し、波紋が広がっている。

 法案の目玉は、「(専門業務を除いた)製造業派遣の禁止」である。これまで、民主党は、派遣労働者の劣悪な労働環境に警鐘を鳴らすことはあっても、「製造業派遣の禁止」には、慎重な姿勢を取ってきた。というのも、「禁止することで失職する労働者数十万人の受け皿を用意できなかったからだ」(人材派遣会社社長)。

 言うまでもなく、民主党が、その姿勢を転換したのは、迫る衆議院選挙において、両党との選挙協力を睨んでのことだ。ある電機メーカー幹部は、「法案が衆議院を通過するわけではない。非現実的だ」と言う。確かにそのとおりかもしれないが、民主党が規制強化へ動いた“事実”は非常に重い。

 仮に、民主党が政権与党となって労働政策を打ち出す際に、国会提出までした法案骨子を変えることは考えにくい。いずれ、製造業派遣の禁止は現実のものとなるかもしれない。別の電機メーカー幹部は、「いつかは、くると思っていた。派遣社員に依存しない要員体制を整えなくてはならない」と気を引き締める。

 2000年以降、シャープやキヤノンといった電機メーカーが、こぞって、生産拠点の“国内回帰”の方針を掲げた。だが、いくら液晶パネルやカメラが高付加価値製品であったとしても、固定費の圧縮は不可欠だ。派遣が禁止されれば、コストは上昇してしまう。

 加えて、状況が悪過ぎる。自動車や電機などの輸出型製造業では、需要停滞が続くうえに、急激な円高が直撃したため、為替リスクも顕在化している。人件費上昇と為替リスク拡大が、製造業の海外移転ラッシュを加速させることは必至な情勢だ。

(「週刊ダイヤモンド」編集部 浅島亮子)
http://diamond.jp/series/inside/09_07_18_002/
抜粋おわり

昨年の7月と今現在、殆ど状況は変わってません。益々、雇用が悪くなるのでは???

「国際社会から信頼され…」とか、「教育と科学に大きな資源を振り向け…」とか仰っていたようですが、全然逆のことやってんじゃないの?って思えてなりませんね。普天間移設問題では日米関係を悪化させ、教育問題で日教組出身議員の言うなり政策で自虐史観を押し付け、ぐちゃぐちゃにしようとしているとんじゃ? 科学に大きな資源をってねぇ、そんなこと言えた義理か? あの事業仕分けでのスーパーコンピュータの件も然りです。
「この宇宙が生成して137億年、地球が誕生して46億年。その長い時間軸から見れば、いわゆる『人間圏』ができたこの1万年は、ごく短い時間にすぎな い」なんやねん。これ? ホンマ、意味分からんわ!!!