近頃、あまり本を読んでなかったのですがあ、久しぶりに読んだのがこの本です。映画にもなっているからご存知の方も多いでしょうねニコニコ
短編を繋げたようなお話しで、大変読み易かったです。 どうなんでしょうか、簡単に言ってしまえば恋愛小説になるのかな?? でも、ちょっと違うような・・・。 映画は観てないので何ともいえませんが、どうも映画では本の中でのエピソードがひとつ抜けているようですねかお
阪急電車の今津線でのエピソードひとつひとつが繋がってひとつの話しとして成り立っています。
実は私、その沿線にある大学を2度も受験して見事に落とされましたグッド!  あの路線に乗ること、いや阪急電車に乗ること自体がここ何年もありません。 ふーん、こんな感じか? なんて思いながら軽く読めたのでした。 電車の中での出会いなんて、本当はそんなあるのものじゃないでしょが、でもこんなこともあるか?? なんて・・・。 まだ、若かった頃のことを考えながら、ちょっとほろ苦いような、でも心温まる話しだと思います。 

そうそう、このひとつだけ抜けていたエピソードは、関西テレビ(関西ローカル)で5月上旬の深夜に放送されたそうです。 残念ながら、私は観てませんがしょぼん
まぁ、恋愛ドラマ仕立てっぽいし、そんなの観るガラでもないのですがネ!?