もう、かなり前の話しです。

まだ、日本がバブルよりもっと前です。今、問題の大相撲で、いつもパンナム(遠く昔に潰れたアメリカの航空会社)の日本支社の支社長が、優勝力士にクリスタルの賜杯を授与していました。その時は日本語で、賜杯を渡すのですがとても日本語が変なのです。多分、彼はわざとだと思いますニコニコ 

その支社長が、ある新聞のコラムに載せた記事のタイトルがこれです。 日本のサービス精神は素晴らしい。「おい!」っていうの英語では「Hey!」です。そんなことパンナムのスチュワーデスは無視する。でも日航のスチュワーデスは、ちゃんとお客さんの席まで行たそうです。このサービス精神、日本の日本人の細やかさを昨今忘れかけてると思いませんか?