本当に悲しい時、あなたはどうしますか?
私は色々と経験しました。悲しいことも辛いことも悔しいことも。テレビドラマも映画も嘘です。現実は、ドラマよりドラマチックです。その中のひとつ、今まで生きてきた中で一番悲しく悔しかった時のことを始めて話します。
いきなり、わんわん泣きますか? 現実は、そうじゃない。あまりのショックに、呆然とします。何が起こったのかさえも分からないのです。それは、私の母が亡くなった時でした。 私が駆けつけた時には、母は白い布を顔に被っていました。  しばらく涙さえも出ませんでした。その後に、号泣しました。大人げもなく、今までの親不孝な自分を呪った。あれから18年、俺は大人になったのだろうか? それは、突然の事故でした。交通事故で、ほぼ即死だったそうです。きっと、彼女はもっ生きたかったんだと思う。これからの余生、楽しみたかったんだと思う。でも、人生の終わりが突然来たのでした。 だから、どんなことがあっても生きなきゃダメだ。諦めたら、その時点で人生は終わりなんだ。人生は、一度きり。俺は負けない!