こんばんわ。
例のお方、偽証罪の適用がない衆院政治倫理審査会へは出席されるようです。 そうですか、あれだけ潔白って仰るなら何処へでもでて証言すりゃいいんじゃない? これが、普通の常識。違いますか?

小沢氏、難局打開に腐心 潔白改めて強調

 民主党の小沢一郎幹事長は17日、東京地検特捜部による3度目の任意聴取後初めて記者会見し、身の潔白を改めて強調した。衆院政治倫理審査会に出席する際に公開にするか、非公開にするかはこだわらない考えも示した。幹事長続投を前提に説明責任を果たす姿勢を示して難局を乗り切ろうと腐心するが、夏の参院選の厳しい情勢は変わらず、いばらの道が続く。

 小沢氏は記者会見で、2月に不起訴処分になったことを踏まえ「不正なヤミ献金はもらっていない。その他の実質的な犯罪は何もないという結論が出ている」と自信を示した。市民から選ばれた検察審査会の起訴相当議決を受けた15日の聴取については「前回とほとんど一緒の事柄だ。いわゆる再確認」と説明した。

 検察の聴取は「改めてもう一度お聞きしたいという話だったので、私もその求めに応じて分かりやすく丁寧に答えた」とも語った。月内とみられる特捜部の再捜査の結果は再び「不起訴処分」に終わる、と小沢氏側は読む。それだけにかつての検察批判は小沢氏の口から聞かれなかった。

 検察に協力姿勢で臨み、国会は政倫審で誠実さをみせる――。それが参院選まで続投するための小沢氏の戦略だ。記者会見で野党の求める証人喚問や参考人招致には「考えていない」と完全否定する一方、政倫審には「出るのが嫌だというわけではない。国民に納得してもらえるなら、それも一つの方法だろう」と柔軟姿勢を示した。

 原則非公開の政倫審を公開すべきだとの意見は与党内にもあるだけに、「そのこと自体に拘泥しない。私自身が出るとしたらどっちでもいい」と配慮を示した。鳩山由紀夫首相は17日、記者団に「政倫審に出席するならば、小沢幹事長が信じることをしっかりと述べることが一番大事なことだ」と述べた。

 ただ政倫審に出席して説明責任を果たし、「政治とカネ」の問題に幕引きできるとは限らない。今回、特捜部が不起訴にしても、検察審査会が再び起訴相当と議決すれば強制的に起訴になる。司法手続きのタイミングは予測しがたく、参院選まで尾を引くのは確実だ。

 小沢氏は18日に山口県で参院選の候補者発表に臨む。残るは沖縄選挙区と東京選挙区の3人目。「(参院で)過半数を獲得するためには候補者を過半数立てなければならない。その方針を今の時点で変えるつもりはない」。17日、久しぶりに「民主党単独過半数」に触れた小沢氏だが、現実には「負け幅をいかに抑えるかの戦い」(党幹部)を強いられている。
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819481E3E5E2E0808DE3E5E2E7E0E2E3E28297EAE2E2E2;at=ALL

そうですか、参議院選は負けを見据えた戦いですか???  まあ、どうでもいいですが、常に国民の支持云々と小沢氏、鳩山氏は仰っておられますが、じゃあ、解散総選挙をやったらどう?