私としては、まだ支持する人がいることが??? 無茶苦茶なバラ撒きが如何に危険か見えてきた子供手当てに、公立高校無償化、高速道路無料化の??、その後に控える夫婦別姓法案、外国人地方参政権法案、人権擁護法案等々、そして未だにどうするのか決められない普天間基地移設問題、実質支配された竹島、尖閣に対しても抗議の姿勢さえ見せない国益軽視。まだ、他にも色々あります。 それでも、支持率20%以上あるのが不思議です叫び まあ、それには受け皿となるべき政党としての役割を果たせない自民党の不甲斐なさもありますがね。もっと、自民党がちゃんとしていれば、今頃は10%でもおかしくないんじゃ?と思えます。
いやあ、しかし似非人権派?の法務大臣に、経済音痴の財務大臣、防衛大臣に至っては防衛する気なんて全くない能天気ぶり。

民主、地方選で苦戦続き 支持率“危 険水域”20%台突入

 

 鳩山由紀夫首相と小沢一郎幹事長率いる民主党に、地方から「ノー」の声が突きつけられている。11日に投開票があった地方選では、めぼしい与野党 対決で2敗。一方で、内閣支持率はついに“危険水域”とされる20%台に突入したほか、執行部人事の一新を求める党地方県連も出現した。米軍普天間基地移 設問題も絡み、小鳩体制が5月にも重大局面を迎える可能性もささやかれている。


 「私も毎日、切られている」

 鳩山首相 は10日、東京都新宿区の廃校を再利用した文化施設を訪れ、刀を使った演技「殺陣」のけいこを見学し、軽口を飛ばした。しかし、政権への逆風は「笑えな い」(民主党中堅議員)情勢だ。

 その兆候は11日投開票の地方選で、与野党が参院選の前哨戦と位置づけて戦った選挙で、如実に現れた。

  鳥取市長選では、自民、公明推薦の現職、竹内功氏(58)が、民主、社民推薦、共産支持の新人、砂場隆浩氏(46)を破り3選を果たした。

  人口(20万人)では、全国で43番目の小さな県庁所在地だが、与野党が総力戦を展開。野党系陣営は、自民党の小泉進次郎衆院議員、丸山和也参院議員と いった有名議員を投入した一方、与党系陣営は小沢氏の下で外国人参政権付与に尽力している川上義博参院議員が指揮を取り、赤松広隆農水相や、小沢氏の側 近・高嶋良充筆頭副幹事長らが応援に入った。

 民主党鳥取県連関係者は「一時期は鳩山首相に来てもらう案も出たほど、本気で戦った。だ が、総選挙で自民党が2選挙区を独占した保守地盤のうえ、小沢氏や鳩山首相の政治とカネの影響は大きかった。自民党を離党して民主党入りした田村耕太郎参 院議員の力も、たいしたことなかった」と肩を落とした。

 また、新人対決だった岡山県浅口市長選は、自民党が支援した元県議の栗山康彦氏 (55)が、菅直人財務相の義兄で医師の姫井成氏(68)を破り、初当選した。

 菅氏は告示前後に計3回、応援に入る一方、栗山氏は元自 民党県議で、実質的に与野党対決の構図だった。民主党幹部の親族の敗北は、民主党政権への厳しい批判を反映したともいえそうだ。

 鳥取、 岡山両県は参院選では改選1の1人区で、与野党が「血みどろの戦い」(小沢氏)をする選挙区で、前哨戦での敗北に民主党内には衝撃が広がっている。

  一方、みんなの党が推薦候補を擁立し、三つどもえの戦いと話題になっていた東京都多摩市長選は、民主、社民などが推薦した元団体職員の阿部裕行氏(54) が、自民党、みんなの党が推薦した2候補を破り、初当選した。

 民主党関係者は「1票差でも勝てばいいんだ」と強がったものの「漁夫の利 以外の何物でもない。組織を固めた阿部氏の約2万1000票に対し、浮動票だけのみんなの党推薦候補は1500票差、自民党候補の1万2000票を加える と、野党に完敗している。投票率が低くて助かった。参院選だったら、比例で負けていることになる」と話す。

 苦境は選挙だけではない。日 テレが9-11日に行った世論調査では、内閣支持率は28.6%(3月比7.6ポイント減)に激減し、政権維持に苦慮する“危険水域”の20%台に突入し てしまった。逆に不支持率は57.5%(同6.8ポイント増)に急上昇し、支持をダブルスコア以上で上回った。小沢氏が「幹事長を辞任する必要があると思 うか」という質問には、78.4%が「思う」と答え、相変わらず小沢氏への逆風の強さが浮き彫りになった。

 こうした空気は党内でもジワ ジワと広がっている。民主党岐阜県連は10日、常任幹事会を開き、鳩山内閣や党の支持率の続落は夏の参院選に悪影響を与えるとして、「速やかに新体制を築 く」よう求める鳩山首相(党代表)あての文書をまとめたのだ。

 県連レベルで党の体制刷新を公然と要求するのは初めて。県連関係者は、小 沢氏への「事実上の辞任要求だ」と説明した。

 民主党中堅議員は「参院選までに鳩山首相が小沢氏を切るしかない。4月末にでも検察審査会 で小沢氏に『起訴相当』が出れば、それを理由にすればいい」と言う。

 政治評論家の浅川博忠氏は「トップ2人の政治とカネに加え、普天間 問題の迷走、マニフェストへの不信で、支持率の下落は止まらないだろう。ただ、小沢氏は辞めないはず。すでに参院での民主党単独過半数は無理だと半分折り 込み済みで、政界再編にシフトしているのでは」とみている。

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20100412/plt1004121612003-n2.htm

早いこと、こんな政権潰れて欲しいですね。