こんばんわ。
今日の女子フィギアスケートですが、昼休みの時間帯だったので携帯のワンセグでちょっとだけ生放送を見る事が出来ました(^▽^;)
結果は、もう皆さんご存知でしょうが、ちょっと残念な結果でした。 ただ、ショートプログラムでも感じましたが、後半に少しのミスはあったにせよ、高難度の技を取り入れたにも関わらず、あれほどの差になるとは・・・。真央ちゃん自身は、もっと感じたんじゃないか?と思ってしまいます。 この場合、メダルを取れたことに「おめでとう」と素直に言えないですよね。可哀想すぎる(-_-メ


高難度技決めても勝てない…問われるあり方
2010.2.26 20:29


高難度技決めても勝てない…問われるあり方
フィギュアスケート女子で銀メダルを獲得し、日の丸をまとい声援に応える浅田真央=25日、パシフィックコロシアム(共同)【フォト】

 より高度な技に成功した者には、応分の見返りがあってしかるべき。その点で今大会のフィギュアは、素人目に違和感を覚えさせた。

 最大の論争となったのは男子の4回転ジャンプだ。五輪優勝者は3大会連続で4回転を成功していたが、今回は回避したライサチェク(米国)が金メダル。SP、フリーともに4回転を降りて銀だったプルシェンコ(ロシア)は、「フィギュアの進歩は止まってしまった」と厳しく批判した。

 4回転トーループの基礎点は9・80で、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は8・20。連続ジャンプなら、4回転トーループ-2回転トーループ(同11・10)より、3回転半-3回転トーループ(同12・20)の方が高くなる。日本スケート連盟特別強化選手の中庭健介氏は「採点方法には現場の選手やコーチの意見があまり反映されていない。4回転の点数の低さは高橋(大輔)ともよく話している」という。

 技の評価という点では女子も事情は同じだ。浅田が跳んだ3回転半-2回転トーループの基礎点は9・50。金妍児の3回転ルッツ-3回転トーループは10・00。「3回転半の価値は男子と女子で全然違うのに、基礎点が同じというのにも疑問を感じる」と中庭氏。

 「(高難度技は)今の制度では評価されない。採点システムは変更されるべきだ」とプルシェンコ。スポーツとしてのあり方が問われている。
http://www.sanspo.com/vancouver2010/news/100226/oai1002262037024-n1.htm

私も、そう思いますね。 プルシェンコは、採点について正式に抗議するそうですが、真央ちゃんは恐らくそんなことはしないでしょう。 ただ、もし高難度の技を危険を冒して挑戦することは意味のないことになり、プルシェンコの発言のようにシングルのアイスダンスになってしまうのでは??? 見る側の期待は、どこにあるのかにもよりますが、やはり高度な技術を見たいと思うのですがね。 これが、逆の結果なら、きっと韓国人選手は抗議したんじゃないか?なんて思えてなりません。