こんな奴等です。この独裁政権を許す訳にはいきませんね。
そのまま、サンケイニュースのコピーです。
私は、いつも思っています。当たり前のことを、当たり前に言って非難されるような世の中はやっぱりおかしいですよねむっ
まぁ、私達のことをネトウヨという人もいらっしゃると思いますが、これは私の考え方であって非難されるべきことは何処にもないです。 私が不適切と思えるコメントは、容赦なく削除させて頂きます。あしからず。



【名言か迷言か】平成の脱税王と居眠り副総理 (1/5ページ)
2010.2.13 18:00
このニュースのトピックス:民主党
衆院予算委員会で質問を聞く鳩山由紀夫首相。左は菅直人副総理・財務相=12日午前11時5分、衆院第一委員室(酒巻俊介撮影)衆院予算委員会で質問を聞く鳩山由紀夫首相。左は菅直人副総理・財務相=12日午前11時5分、衆院第一委員室(酒巻俊介撮影)

 「まさに平成の脱税王だ。そんな人が首相の座に座っていることがおかしい」

 自民党の与謝野馨元財務相は12日の衆院予算委員会で、こんなふうに鳩山由紀夫首相を追及した。「あなたに首相の資格はない」「政治家失格だ」とまでののしった。鳩山首相は実母から毎月1500万円もの「お小遣い」をもらっていたが、発覚するまでは贈与税を納税していなかった。この点について、「知らなかったということであなたの責任は軽減しない」と与謝野氏は言っているわけだ。

 与謝野氏はついでに菅直人副総理の居眠りについても詰問した。

「菅氏は会議中に居眠りしていた。居眠りばかりして、目が覚めたら携帯電話ばかり」と。

 これは、昨年12月18日の政府の成長戦略策定会議に呼ばれた楽天の三木谷浩史社長が菅氏が会議中に居眠りしていたことについて、インターネットの「ツイッター」で、「やっぱ行かなきゃ良かったよ。時間の無駄でした」「メインの人が居眠りする始末」「ひさびさにムカつきました」と非難したことを指したものとみられる。ちなみに、居眠り閣僚は自民党政権時代にも多かったが、自民党もやっていたから民主党もそれでいいだろうというのでは、政権交代に夢を託した国民の期待を裏切ることになる。 また、与謝野氏は鳩山首相の問題に関連して、国税庁が税金還付について調査すべきだと、主管大臣である菅氏に迫った。

 普段は物静かな人柄で知られる与謝野氏の執拗(しつよう)な追及に対して、菅氏は「冷静な財務相経験者の与謝野氏が言う言葉とはちょっと考えられない」と反論したが、与謝野氏が冷静さを失うほど怒っていたのは確かだ。

 鳩山首相は小沢一郎民主党幹事長の周辺で起きた不祥事に対して、「自民党の追及は甘い」という声が、自民党関係者の中からも上がっていただけに、追及は激しすぎるぐらいでちょうどいいのかもしれない。

 一方、小沢氏の資金管理団体の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件では、小沢氏の元秘書で衆院議員の石川知裕被告が11日に民主党を離党した。石川被告は離党にあたっての記者会見で、こう言った。

 「熟慮の末に民主党に対してこれ以上に迷惑をかけてはいけないと考え、本日午前に離党を決断した次第でございます」

 つまり、離党の理由は「民主党に迷惑をかけるから」だという。しかし、石川被告が抱えている問題は民主党に迷惑をかけたかどうかではなく、国会議員としてふさわしくない犯罪行為をしたのかどうかである。したのなら離党どころではなく議員辞職が相当だろうし、していないのなら民主党を離党する必要はさらさらなく、民主党ももっと石川被告を守ってやるべきだ。野党は石川被告の議員辞職勧告決議案を提出しているが、民主党はこれを採決する気がないし、審議する気もないという。

 小沢氏は次のように言う。

 「彼が今、問われている責任というのは、国会議員の職務、職責、権限に関連して、その責任を問われているわけではありません」

 これは理屈にならない。石川被告が国会議員になる前の秘書時代に、国会議員の職務とは無関係だが重大な罪を犯したというのなら、もともと国会議員になること自体が間違いだったといわなければならない。

 逆に、石川被告のしたことがそれほど重大な問題ではないという言い分が民主党内にはあるようだ。小沢氏は次のようにも言う。

 「起訴理由を見てもらってもおわかりのとおり、内容についても、不正なお金をもらったとか、脱税したとか、そういう実質的な罪について責任を問われているわけでもありません。収支報告書の事務的ミスについての、責任を問われておるということです」 仮に、きわめて軽度のミスなのだとするならば、離党するほどの理由があったのかどうか。しかも、その程度のことは議員辞職に値しないというのなら、野党提出の議員辞職勧告決議案を国会で審議して、堂々と否決すべきではないか。(五嶋清)

◇…先週の永田町語録…◇(8日)

  ▽政治家つくった予算

 鳩山由紀夫首相 今回は最初から最後まで政治家が予算づくりを行ってきた。そのことはまったく今までの政権ではできなかったことだ。(2010年度予算案編成について、衆院予算委で)

 ▽主張の場がない

 加藤紘一自民党元幹事長 日本の民主主義を本当に壊してしまうのは、こうやって一生懸命やじるしか自己主張の場がない民主党内の体質にあるのではないか。(民主党のやじについて、衆院予算委で)(9日)

  ▽ものづくりは重要

 鳩山由紀夫首相 ものづくりの重要性は認識しているつもりだ。日本の誇るべき技術が失われないようにしないといけない。(トヨタのリコールに関連し衆院予算委で)

 ▽一件落着

 田野瀬良太郎自民党総務会長 総務会で「賛成」という大きな声が出た。やれやれ、一件落着という安堵(あんど)の気持ちがあったのではないか。(山崎拓前副総裁の党総合政策研究所長就任について、記者会見で)

(10日)

 ▽「らしさ」見せたい

 鳩山由紀夫首相 できるだけ早く国民に、また民主党らしさが戻ってきたな、事業仕分けやっているなという姿を見せていきたいと考えた。(枝野幸男行政刷新担当相の起用について記者団に)

  ▽小沢氏のための政治

 大島理森自民党幹事長 「人民のための政治」が民主主義と教わったが、鳩山政権を見ると「民主党の、民主党による、小沢一郎幹事長のための政治」ではないかと強く感じている。(全国政調会長会議であいさつ)
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100213/plc1002131801005-n1.htm