こんばんは。
先日、私のブログで少し取り上げた東野圭吾著「さまよう刃」が
映画になるそうです。 映画にすると、ちょっとイメージと違う部分
もあるのでどうでしょうか?
犯人の高校生数人に無残に強姦殺人にあった被害者の父親の
復讐、謂わば「敵討ち」の話しです。
この本の中に出てくる野獣のような少年達に、果たして更生が期
待出来るのか?
今の少年法を問う内容だと思います。
http://yaiba.goo.ne.jp/index.html
私は、人権派とか死刑廃止論者とかいう方々は自分の家族がこんな
無残な酷い目にあっても、同様の主張をされるのでしょうか?
日本は法治国家であり、個人的に復讐するなんてことは許されない
ことも十分分かります。 でも、私が被害者側の家族であったなら・・・。
今回、就任した千葉法務大臣はこのような場合でも、加害者にも何
らかの理由があって・・・、加害者にも人権が・・・、なんてことを仰る
のでしょうか?