こんばんはm(__)m
私は、週に一二度立寄る店があります。
そこは、やる気があるのかにのか? 看板もあげていません。
「山葵」
これ、なんて読むか知ってますか?
「わさび」って読むんですよね。実は、このよみを恥ずかしながら知りません
でした。
この真ん中に写っているのがママです。
私は彼女のことがとても好きです。それは、彼女は美人だとか可愛いとかそんな
下世話な理由じゃないですよね。彼女、店の前を通りかかった人を、別に店に
入ったことなくても、いつも通りかかる人にには気付けば必ず挨拶するんですね。
サービス業の基本って、これなんですよね。 人は好きか嫌いかで、店を選ぶん
です。そう、これが分かっていない人が多いのです。安ければ客は来ますか?
美人の女性(男前の男性)がいれば客は来ますか? 違うのですよね。 そう、
その人がいい人だって思ったら、また会いたいと思ったり、また話したいと思ったり
したら、やっぱりその店に行きます。例えば、一年後にその店にひょこっと顔を出し
ても、自分のことを覚えている。それって、凄く嬉しいことでしょ?
前にも、こんな話しを書きましたが、敢えて書いてみました。
ちなみに、この店は大阪の京橋にあります。もし、大阪にお住まいの方は立寄って
あげてくださいね^_^;
私は、それを私がサラリーマンになりたての頃、その頃はセールスをしてました。
それは、その会社の社長の話しでしたが今でも、やっぱりこれは正しいんだと思っ
ています。