こんばんは。

一昨日の衆議院議員総選挙。 この結果、政権交代と

なったのですが、果たして今後どのような政権運営が

成されるのでしょうか? じっくりと見守っていきたいと

思います。

あらためて、総括する出来るほど博学でもないのです

が、少しだけ私の意見を書かせて頂きます。

やはりこれが流れなんでしょうね^_^;

私は、多分何度も言ったと思いますが、決して自民党

の応援団でもないですし、積極的支持者ではないです。

ただ、日本国益、今後の日本のあり方を考える上で、

国益を重視していない。いや、言うならば売国奴と言っ

ていい政策を推し進めようとする民主党の負の部分が

あまりにも危険だと感じていました。だから、今後そう

いった動きが加速することを非常に恐れた次第です。

ただ、現状に不満は大いにある訳で、それを変える必要

はあったのでしょう。 領土問題、教育、軍備、経済等

処々の問題が今後どうなるのか? 大いに興味のある

ところです。 本来の自由主義国家、日本が真の独立国

になる為には、本当は目先のことだけではなかったはず

なのですが、そんな訴えはかき消されたように感じました。

ただ、現状の連立政権では、やはりもうひとつの政党?

が自民党としての足枷にもなっていたように思います。

本来は、政教分離であるべきはずが、バックに宗教団体が

いるなんて、絶対におかしいのです。その意味では、彼ら

を政権の座から引きずり落としたことは、とても良かった

と思います。これは救いです。 そして、前回の衆議院

議員選挙で小泉チルドレンと言われた方々、全員が全員

じゃないですが、「う~ん、・・・」と顔を背けたくなるような

方々が、今回は見事に落選しています。ただ、今回は、

逆に、民主党に「何で???」と思えるような人が結構な

人数当選してしまっているのでしょうね(-_-;)

ある意味、期待の大きい分、少しでもへんな方向へ進むと、

次回は民主党が逆の立場になるのでしょう。

民主党へ投票された方は、特に厳しい目でその政権運営

を見て頂きたいです。