こんばんは。
私は別に今の政治がいいとか、自民党じゃなければダメだとかを
感じている訳では決してないのです。 ただ、民主党いう政党の
推し進めようとする政策はどうも納得いかないものばかりだと感じ
ています。 やはり、政権交代はとても危険なことに思えてなり
ません。
本当の意味でも保守政党、国民、国益を重視する政党がいいの
ですが、現状では自民党を支持せざるを得ません。
民主党の「INDEX2009」について、昨日のmsn産経ニュースより
引用
【政論】隠れた衆院選の争点 社民、共産との共通点浮き彫り
(2009.7.24 10:37)
このニュースのトピックス:次期衆院選
左派・リベラル色が濃厚な民主党政策集「INDEX2009」は、
外交・安全保障などの政策面で現実路線をとりつつあるとされる
民主党が、実はまだ旧社会党的発想の影響下にあることを浮き
彫りにしている。本質的な違いの見えにくい自民、民主両党だが、
こうした点にも衆院選の隠れた争点がありそうだ。
「自民党も右から左までいるし、民主党もそうだ。ただ、決定的
な違いはそれぞれが抱える左の体質だ。自民党の左は『なんと
なくリベラル』だが、民主党は『本物の左翼』『職業左翼』を抱え
ている」
教育問題などに詳しい高崎経済大の八木秀次教授はこう断じ
る。 確かに「INDEX」には、自民党では初めから否定されるか、
議論はあったが最終的に棚上げされた政策がずらりと並ぶ。そ
してそれらは社民、共産両党などの政策と似通っている部分が
多い。
例えば、永住外国人への地方参政権付与について、結党時の
「基本政策」だとして「早期実現の方針を引き続き維持する」とある。
この問題は民主党執行部はほぼ全員が賛成だとされるが、自民党
では反対派・消極派が大勢を占める。
関連して「国籍選択制度の見直し」の項目をみると「重国籍を容認
してほしいとの要望を踏まえ見直す」と記している。つまり、韓国など
外国籍を有したまま日本国籍も取得し、参政権を行使できるようにす
るというわけだ。
人権侵害救済機関の創設も盛り込まれている。内容は、「人権侵
害の定義があいまい」「救済機関の権限が強大すぎる」として自民党
の議論で承認されなかった法務省の人権擁護法案を「さらに過激に
した」(百地章日大教授)ものだ。
また、福田康夫前首相が官房長官時代に進めようとして頓挫した
靖国神社に代わる「国立追悼施設の建立」も主張する。自民党では
「家族制度の根幹にかかわる」として慎重論が根強い選択的夫婦別
姓の「早期実現」もうたっている。
さらに、教科書採択では「保護者や教員の意見が確実に反映され
るよう、学校単位へと採択の範囲を段階的に移行する」としている。
これは、傘下教員の意向で教科書を選定させるため、学校単位での
採択制度を目指す日教組の方針とぴたりと重なる。
(阿比留瑠比)
本物の左翼、職業左翼が大勢を占める政党に日本を任せることを
望みますか?
私は、望みません。 言論の自由が奪われ、外国人参政権を容認し、
移民を受け入れる。そして領土を近隣諸国になし崩しに奪われる。
恐すぎです。