こんばんは。
こんな時間に目が覚めてしまいました^_^;
今日は、ちょっと私としては珍しいスポーツの話題を。
今、水泳の世界選手権がローマで行われていますね。
今回、日本がずっとメダルを取り続けていたシンクロナ
イズドスイミングも苦戦していますね。
表現力で大きな差=足立、アピール通じず-世界水泳シンクロ
自分なりに力は出し切れたのだろう。ソロFRで5位の足立
は「予選より思い切り泳げた」。メダルを逃しても、充実感を
漂わせた。
曲はホラー映画「オーメン」のテーマ。陽光降り注ぐ屋外
プールには似つかわしくないが、足立は「自分がずっと泳い
できた曲」と、自信を持って演技に臨んだ。
国内ではトップクラスの柔軟性とバネを生かした高さが武器。
しかし、予選では足を水面から突き上げる「スラスト」がぐらつ
くミスがあった。この日の決勝では一つ一つの要素を確実に
こなし、表情にも感情を込める。予選から得点は0.500点上
がった。
ただ、上位とは表現力で明らかに差があった。優勝したイー
シェンコは長身を生かした迫力ある演技。メングアルは奇抜な
振り付け。足立の演技は芸術点で比較すると、審判員に与え
る印象が薄かった。
他の選手と動きを合わせる必要のないソロ。小川コーチは「世
界のソリストを目の当たりにして、感性が大事だと分かってほし
い」と注文した。足立は映画のオーメンを「見ていない」という。
感性を磨くべき余地は、まだある。
(ローマ時事)(2009/07/23-21:06)
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2009072300930
ところで、スポーツ競技の国際試合では、必ず表彰式で国歌の
演奏と国旗掲揚があります。
やはり、あの光景はとても胸を熱くさせると思います。
日教組に汚染されて、国歌や国旗を否定し卒業式で立ち上がらな
い教師の方々は、あの光景をどういう気持ちで御覧になるのでしょ
うか? 何でもかんでも、ファシズムに結びつけるメンタリティーは
どこからくるのか?
もう、ずっと以前のことなんですが、テレビを見ていると、あるコメン
テータが「学校給食みたいに、みんなで一緒に同じものを食べるの
って何か気持ちが悪い。これもファイシズムでは・・・・」みたいなこと
をコメントされていたのを憶えています。 何を考え、どう思うかなん
て自由です。 でも、そんな考え方する??? と、とても呆れてしま
いました。