こんばんは。

東京都議選は、自民党への逆風がそのまま反映された結果に

なりましたね。

衆議院選挙は8月30日になったようですが、さて今後ですが、

自民党も今更ジタバタしても仕方ないとおもうのです。


 <首相「逃げずに信を問う」、民主の政策を批判> 


 麻生首相は官邸内で記者団に対して、7月21日の週の早々に

衆院を解散し、8月30日に総選挙を実施する方針を与党幹部に

伝えたことを正式に表明。今国会で09年度予算・補正予算や多

くの重要法案が成立したことを挙げ「ここで逃げずに国民に信を

問いたい」と語った。


 争点として「どの党が国民の生活を守り、日本を守るかだ」と指摘。

民主党を「政権交代と言っているが、現実的な政策も財源も示して

いない。国民不在の党利党略だ」と批判する一方、与党は経済・景気

対策に全力を挙げてきたと強調した。


 その上で「景気回復にやっとのところまできた。ここで手を緩めること

はできない。経済対策は引き続き、責任ある政党の下で実施していか

なければならないと確信している」と訴えた。

http://jp.reuters.com/article/economicPolicies/idJPJAPAN-10025620090713


 林芳正経済財政担当相は13日、7月の月例経済報告を関係

閣僚会議に提出した。景気の基調判断を「厳しい状況にあるも

のの、このところ持ち直しの動きがみられる」とし、3カ月連続で

上方修正した。政府は6月に景気底打ちを宣言したが、その後、

輸出や生産に加え、個人消費にも持ち直しの動きが広がってき

たと判断。「一部に持ち直しの動きがみられる」とした前月の表現

から「一部」を削除した。
 林経財相は閣僚会議後の記者会見で「雇用情勢などは非常

に厳しく、景気回復と言える状況には至っていない。慎重に経済

運営しなければいけない」としたものの、「最悪の時期は脱した」

と強調した。

http://www.jiji.com/jc/c?g=eco&rel=j7&k=2009071300754


上記、ニュース記事より引用抜粋させて頂きましたが、さて、もし仮に

民主党政権になった場合どうなるのか?

麻生首相の会見にもあるように、「現実的な政策も財源も示して

いない。」 ここも、とても重要だと思います。

外国人参政権や、人権擁護法案とか・・・・、とても気になるのは当然

ですが、経済政策も甚だ疑問です。


「公立高校教育の無償化を 完全実施する。子ども手当は10、11年度

は半額の1万3000円とし、12年度から2万6000円を支給する。
農家に対する戸別所得補償制度は10、11年度に制度設計や法整備を

行い、12年度から完全実施する。
高速道路の無料化は10年度に地方など一部で実施し、順次拡大する。

完全実施の時期は「早期を目指す」とし、 明示を避けた。 」

(民主党マニフェストより)


本当に、こんなこと提示して大丈夫ですか? そんな大風呂敷広げて、

甘い言葉じゃないの????と思いますねむっ