こんにちは。

いよいよ都議選ですね。

テレビニュースは、各局ともに結果は見えているかのごとき報道

なんですが、果たして?

「自らの手で解散」に意欲=麻生首相、退陣論をけん制

 麻生太郎首相は10日の記者会見で、東京都議選(12日

投開票)で自民党が敗北した場合でも退陣しない考えを鮮明

にした。これは「自らの手で衆院解散を断行するという意志の

表れ」(公明党幹部)であり、首相としては自民党内の「麻生降

ろし」の動きを強くけん制する狙いがある。
 首相は解散時期について、これまで「しかるべき時期」と繰り

返していた。しかし、10日の会見では「近々判断したい」と踏み

込み、都議選直後の解散、8月上旬投開票の日程を念頭に置

いていることを改めて示唆した。
 自民党内では都議選の厳しい情勢を踏まえ、首相を支える

各派幹部クラスにも「解散を急ぐべきではない」との意見が広が

りつつある。今月28日の国会会期末ぎりぎりまで解散を先送り

すれば、衆院選は8月30日か9月6日となる公算で、総裁選前

倒しを求める「反麻生」勢力が勢いを増すのは確実。首相は、

こうした展開が現実となることを最も警戒している。
 しかし、首相の会見内容を聞いた自民党参院ベテラン議員は

10日夜、「静岡県知事選に続いて都議選でも負けてすぐに解散

というのは、できないし、やってはいけない」と述べ、首相に強く

「警告」した。都議選で与党が勝敗ラインとされる過半数(64議席)

を割り込めば、首相が政局の主導権を維持するのは常識的には

極めて困難だ。(2009/07/11-00:56)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009071100020&j1



ところで、人権擁護とか弱者救済とかいうものは?

もっと足元を見つめるところから、始まるものだと思うのです。

例えば、アフリカ・アジア諸国の貧しい地域へ行ってボランティア

をすることだけではないのです。

私の弟が大学生の頃、文化人類学の講義で、ある教授が、

アフリカやアジアがどうこうではなく、日本でも貧困で死んでいる

人が多数いる現実をどう考えるか? そのことを考えることのほうが

重要だと仰っていたそうです。(これ、日本がバブルで浮かれてた

当時のことですよ) 

そこで、黒柳徹子さんは、そういうことに対しては何故行動を起こさ

ないのか? 近頃では、藤原紀香さんなんかもそうかな??

日本対して、日本人に対してはやらない。 例えば、東京の山谷

や大阪の釜が崎(あいりん地区)へ、どうして出向かないのか?

それは、マスコミ受けしないからじゃないの?

私の私見ですが、そう思っております。


貧しくて、まともな医療を受けられない子供たち、難民キャンプの

現状、例えばタイやフィリピンでの売買春の現状とか悲惨さを殊更

訴えかけるマスコミ。

ただ、貧しいから先進国である経済大国日本から資金援助してあげ

ましょう。 そうですか? 私は、それは違うと思うのです。 困った、

困ったって言ってたら、先進国が援助してくれるから・・・。 みたいな

風潮もあるようなのです。 だから、ちゃんと働く、働ける環境整備が

重要なんです。

たまに行って、可哀想、可哀想なんて言って涙流すことなんて、全然

評価しません。

例えば、児童売春なんて、その子供の親がさせているケースが大半

でしょうが、そうしてカネを稼いでもらう。 何が悪い? そういう世界

なのでしょう。 その考え方を変えてあげないことには、何も始まらな

いのです。 

都議選のことでも書こうと思いましたが、話しが横に逸れてしまいま

した。

皆様に言いたい「正義の味方に気をつけろ!」と!!