こんばんは。
静岡県知事選は、民主党候補の川勝氏が当選しましたね。
次の焦点は都議選ですが、どうなのでしょうか?
今回は僅差の勝利だった訳ですし、要は
国民新党は本部としてコメントを出し、「国民が政権交代による新
一方、共産党は公認候補が敗れ、穀田恵二国対委員長が取材
人物どうこうよりも、マスコミ誘導選挙じゃないか?とう思いが、
私は個人的にはしています。
地方自治と、国政は違います。 ただ、今の流れからして衆議院
選で自民党の勝利は厳しいでしょうね。
でも、よく考えて欲しいのです。 本当に、本当に民主党でいいん
ですか?
経済政策においても、
民主党が次期衆院選で掲げる政権公約(マニフェスト)の財源案が
22日、明らかになった。
「税金
の無駄遣いの根絶」など歳出削減で9.1兆円、埋蔵金の活用や
租税特別措置見直しなど歳入増で11.4兆円の計20.5兆円を捻出する
としている。
歳入・歳出改革は4年間かけて行い、財源が確保され次第、1人あたり
月額2万6000円の「子ども手当」や高速道路無料化などの政策を順次
実施する計画だ。
政府・与党は「国の一般会計と特別会計を合計した約212兆円の8割を
占める国債
費、社会保障関係費、地方交付税の3区分は削減の余地
がない」として、民主党の主張を非現実的だと批判している。
これに対し、民主党は「3区分の中にも削減可能な経費はある」として、
3区分を「人件費」や「施設費」などの細目に分けて試算。
削減困難な予算は〈1〉借金
返済88兆円〈2〉年金・医療などの保険給付
47兆円〈3〉財政融資
資金へ繰り入れなど10兆円の計145兆円に過ぎず、
残る67兆円のうち9.1兆円は削減可能とした。
http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/54343
こんなこと、本当に出来ますか? 米国債売却の話はでてませんが、
最終的には、どこかで増税論議が出るんじゃないですか?
また、この子供手当てを導入する代わりに、その財源を配偶者控除や
扶養控除の撤廃なんでしょ。 馬鹿げてる。 これ、増税ですよね。
ならば、最初から消費税を上げるほうが平等でいいです。
それと、外国人参政権の問題、それと国防の問題。 私には国益を
軽視する態度を、どうしても許すわけには行きません。
この期に及んで、護憲とか友愛とか言って諸外国と仲良くしましょう
なんて能天気な方を党首とするような政党を支持出来ないのです。
最後に、私のような危機感のお持ちの方が、まだ多数いらっしゃる
ことを知ることが出来た意味でも、私はブログを続けてきた意味が
あったと思っています。 しかも、私などより随分とお若い方も多い
ようですし、日本もまだ捨てたものじゃないと信じたいですね。