こんばんは。

景気が悪いことを裏付けるる数字が連日のように報道されています。

もう、耳にたこが出来た感じですね。

消費税論議も、今、敢えて言わなくても・・・みたいな流れであって、

国家財政のことを考えたら、今後そうならざるを得ないのでしょうね。

実際問題として、マトモに税金を払っていない人の割合も相当数ある

ようですし、直接徴収である消費税なら税逃れが出来ないですからネ。

まあ、いずれにしても金のなる木はない訳で・・・・。


政府は19日、平成21年度予算案を国会に提出した。財源確保

のため赤字国債を発行するほか「霞が関の埋蔵金」といわれる

財政投融資特別会計の積立金を一般会計に繰り入れる特例法

案も臨時閣議で決定し、予算案とともに提出した。
 21年度予算案の一般会計総額は景気対策などのため88兆

5480億円と過去最大に膨らんだ。赤字国債は25兆7150億円

の発行を予定している。
 財投特会の積立金を取り崩すのは2年間で21年度は4兆2350

億円を流用。22年度も基礎年金の国庫負担財源に充てる方針だ

http://www.business-i.jp/news/flash-page/news/200901190065a.nwc


しかし、どうなんでしょう埋蔵金という言い方は?

霞が関の各省庁が管理している特別会計(特会)の資金のこと。特会は

国の基本政策に使われる一般会計と違い、道路整備などの特定の事業

を扱っていて、その財源や使い道はほとんど各省庁に委ねられている

。しかも運用利益をあげる一方、国会で審議されないので実態がわかり

づらく、ムダ遣いの温床ともなっているのだが、この特会の積立金や余剰

金が一説に数十兆円もあるという。まあ、これが所謂埋蔵金ということ?


確かに、国家財政が厳しいのは事実です。でもこの状況は財政出動で、

景気刺激策を考えて増収を狙うほうがいいと思います。