おはようございます。
今日は朝から天気がいいですね。ここ数日は寒さも和らぎ
過ごしやすいようです。 今年の冬は寒くなるのは早かった
のに、スキー場では雪不足が深刻な状況らしいです。でも、
23日の天皇誕生日は寒くなるのだとか? そして、24日の
クリスマスイブは雪が降るんでしょうか
まあ、私の住む
大阪では、幾ら寒くても雪がチラつく程度でしょうがネ。
過去の丑年には大きな経済事象が起きている。
49年にはGHQ(連合国軍総司令部)経済顧問だったジョセフ・
ドッジが立案した経済安定化策が引き起こしたドッジ・デフレで
株価が急落。取引所再開の年に株価は37%の下げを記録した。
61年は「銀行よさようなら、証券よこんにちは」が流行語になる
ほどの活況相場で、東証ダウ(現日経平均)は1月に1400円台
乗せ、7月には1800円台まで駆け上がった。株価はその後、
国際収支の赤字や公定歩合の引き上げなどを背景に急反落。
株式市場はここから65年不況に向かう。
73年は日本列島改造ブームで地価が上昇、物価に波及しイン
フレが社会問題になった。10月に勃発した第4次中東戦争をきっ
かけに第1次オイルショックが起き、株価は11月に急落した。
85年はプラザ合意の年。9月22日に日米英仏西独(G5)が
ニューヨークのプラザホテルに集まり、米の対外不均衡解消を
目的に為替市場の協調介入で合意した。1ドル=240円だったが、
直後に200円となり、以降、円高基調が続く。当時の中曽根康弘
首相は円高不況を懸念し、内需振興に軸足を置くようになる。株式
市場は内需関連株が人気となるが、89年までのバブル相場の起点
ともいえる年だ。
97年は金融危機の厳しい1年だった。90年以降のバブル崩壊で、
銀行の不良債権問題が深刻化し、経営が日を追うごとに悪化。4月
に日産生命保険が破綻し、7月には東海興業、多田建設が倒産。
11月の三洋証券の倒産では金融機関にデフォルト(債務不履行)が
発生し、金融市場が混乱。北海道拓殖銀行、山一証券の経営が行き
詰まった。
http://mainichi.jp/life/money/news/20081208org00m020007000c.html
そうなんだ、85年はバブルが起因となる年だったんですね。
ただ、こんな記事も。。。
一方、米国は漢字圏ではないため十二支とは無縁と思われるものの、
29年以降で「丑年」のニューヨーク(NY)ダウはそこそこのパフォーマンス
を挙げている。ウシだけに「ブル(牡牛)」で「強気」で攻めていいのか。
「キャッシュ・カウ(牝牛)」(金のなる木)という言葉もありますし。ちなみに
「十干」「西暦下一ケタ」では別風景。来年は十干では「己」、西暦末尾で
「9」だが、そのときの年間平均騰落率は、NYダウが△6・3%でまずまず。
日経平均は△28・8%と、十干中で最上のパフォーマンスをたたき出している。
また、来年は1月20日に民主党のオバマ新大統領が就任する。
ルーズベルト、トルーマン、ケネディ、ジョンソン、クリントンと、カーターを除
き、民主党系大統領就任初年度のNYダウの年間騰落率はいずれもプラス
だ。これらの切り口からは、来年のNYダウは期待が持てそう。リスクマーケ
ットという新興市場の特性を勘案すると、リスク資産の巡りが良くなることも
市場回復条件の1つに違いない。NYダウが落ち着いてくれば、心理的余裕
も生まれ、回りまわって新興市場にも資金流入…となりますか。
http://www.nsjournal.jp/column/detail.php?id=125199&dt=2008-11-25
預言者じゃないので、来年がどうなるかなんて分かりませんが、下を向かず
にしっかり前見て、元気出さないとネ![]()
やっぱり、景気の急激な悪化には心理的面も関係しているようにも思います
がね。
「病は気から」という格言もありますし、今の景気状況はまさにそれじゃない
かな? 円高にしても、必ずしも日本にとって悪いこばかりじゃないですし、
今朝、ぼんやりとテレビの観光番組を観てたらニュージーランドの特集をやっ
ていましたが、その番組の中で耳を疑うようなナレーションを聞きました。
「ニュージーランドドルは、日本円で82円」って、ウソ? いつ頃に製作した番組?
今のレートは、何と1ニュージーランドドルは、現在は50円前後です。 80円台
だったのは今年の7,8月ごろなんですね。 急激な円高を痛感しました![]()