こんばんは。

3連休の最終日は、冷たい雨で、今日はとても寒い一日でしたね。

ところで、今日は大阪では第2回目の府民討論会が開催されたそう

です。

討論の内容をテレビニュースでやってたのですが、保護者の方だった

のかな?「学力テストの結果公表は、競争力を煽り、逆に子供が意欲

をなくす」 、「勝つことだけを教えるような教育は??」なんて意見も出

てたようですが、今回も橋下知事の意見は一貫していたように思います。

「社会に出れば競争が始まる。そういうことを教えずに社会に出すことが

問題・・・・・」こんな回答だったかな?

私は、保護者からこのように競争力を煽る・・・、なんて意見が出るのは

とても疑問なんですね。 よく考えて欲しいのです。色々なところで平等

教育の弊害が出てるじゃないですかむっ

そもそも、日本は自由主義、資本主義国家なのですから。


全国学力テストの結果が2年連続で低迷した大阪府教育委員会は24日、

大阪市内で2回目の府民討論会を開催し、橋下徹知事は「子どもたちに

得意分野を見つけてもらって、夢を実現させてあげたい」と訴えた。

 討論会には約1700人が参加。小中学生の保護者らが「すべての責任

を学校に押しつけてはいけない」「食育教育を充実させるべきだ」と意見を

述べた。「競争だけが教育の目的でない」と、橋下知事の教育改革に異論

も出た。

 「学力日本一」を掲げる橋下知事は「人間力とか、きれいごとでは駄目。

子どもに壁を乗り越える力を与えることが大人の責任だ」強調。府教育委員

で立命館小副校長の陰山英男氏は、持論の「早寝早起き朝ご飯」や反復学

習の有効性を訴え、家庭の支援を求めた。

 10月に開かれた前回の討論会ではやじが目立ったため、今回は会場内

での横断幕やビラ配布、進行を妨げる発言を禁止した。入り口で手荷物検

査も実施され、大きな混乱はなかった。

2008/11/24 15:52 【共同通信】