おはようございます。
今日は、ちょっと夢のある話題をひとつ。
「まいど1号」筑波へ出発
宇宙への夢 最終試験臨む
東大阪市の町工場などでつくる東大阪宇宙開発協同組合が開発した
小型衛星「まいど1号」(SOHLA―1)が26日、筑波宇宙センター(茨
城県つくば市)に向け、出発した。同センターで最終試験を受けた後、
大型ロケット「H2A」に搭載され、打ち上げられる。
この日は、同組合などの約10人が、宇宙航空研究開発機構関西
サテライトオフィス(東大阪市)のクリーンルームから、コンテナに入
れた衛星本体や通信設備を約40分かけてトラックに積み込んだ。
大きな振動を与えないよう低速で運ぶため、宇宙センターには27日
に到着する予定。
同組合の今村博昭理事長(65)は「ここまで来たので、無事に打ち
上げに成功することを願っています」と話していた。
(2008年8月27日 読売新聞)
数年前から、関西ローカルでCMが流れていたのですが、いよいよ
現実のものになったんですね
関東の方には、あまり馴染みはないと思いますが、大阪の町工場
と言えば東大阪なのです。
技術力の高さを見せて欲しいものですね。
ちょっと話がそれますが、日本のこうした町工場の技術力に中国な
んかは目をつけてるいるようですが、今後も技術大国ニッポンであり
続けて欲しいものですね!
「資源はなくても、技術力はある」と胸を張っていけなければ、日本の
末来はないと思います。
「資源もなく、技術も流出」では、どうしようもないですから