今日、テレビの報道番組観てたら、ある専門化の意見として
1バレル=210ドルぐらいまで上昇して、景気悪化必死なんて
ことが言われてました。 ここで、私は思いました。うん、うん、
こうした意見が多数になると、そろそろかな?って思う訳です。
大体が、いつもそうなのです。有識者とか言うか専門家と言う
か彼らが大げさなことを言い出すと逆へ行くものなのです。
そう思いませんか? 1ドル=100円を割ったぐらいの時は、
榊原とかいう方は、夏には80円台までなんて無茶を言ってま
した。でも、実際はどうか? その後は逆方向へ向かってい
ます。 株価にしても、昨年の秋ぐらは、日経2万円なんて
意見は結構ありました。 サブプライム問題で、これ程の影響
はない?と市場関係者は思っていた訳です。 そう考えると、
色々と勉強しているであろう頭のいいであろう人でも、先のこと
は分からないのです。と言うより、いい加減なこと言ってるんで
すよ![]()
石油価格にしても、石油そのものが急に枯渇してきてとか、
産油国が減産してきたとかじゃなくて、所詮は投機マネーが動
いているに過ぎないと思っています。 行き過ぎは、必ず是正
されるのですから。 ただ、中長期には上昇傾向は否めない
でしょうが、今頃になって騒ぐのはおかしいですよね。
当然、私は素人ですが、どう考えても行き過ぎですよ。買った
ものは、売る必要があるんですよ。 持っててもカネは入って
こないのですから。 後は、ババ抜きが始まるのです。だから
商品先物取引って、恐いんですよね。私は、」株式投資しか、
やったことないですが、理屈は同じです。