おはようございます。
明日から7月ですが、原油高の影響はあらゆる面に
来ていますね。 給料が上がってる訳でもないのに![]()
家計への影響大ですよねぇ。 6月から社員食堂の値段
も1割ぐらいも上がってるんですよ![]()
昨日、コンビニでカップ麺の値段を見てたらビックリで
した。えっ、150円とか160円とかしてるよ。 私の記憶
では、120円ぐらいと思ってたのに。。。
そうなんです。給料上がってないです。と言うのも、話し
が飛んじゃうんですか、バブル崩壊後、各企業で推し進
めてきた年功序列廃止、成果主義導入により、ある程度
の年齢で定期昇給が止まってしまう為、企業の考え方や
システムに多少の違いがあるにせよ、30歳~35歳で頭打
ちになります。 ただ、頑張って出世すりゃあいいのです
が。。。 私が若い頃は、何でこんな無能そうなオッサンが
いい給料取ってんだ?って正直、思っていました。でも、
ある程度の年齢になると、若い頃と違い、自分の肩にの
しかかってくるものが大きくなります。つまりは、カネのか
かることも増えてくる訳です。その意味では、安心して働
ける年功序列という日本的なシステムも悪いばかりでは
ないのです。 それに成果主義といっても、どのように正
確に数値化して評価されているのか? 所詮は上の裁量
ではないのか?という疑問も湧くわけです。
成果主義の目的は、単に「コスト削減のため」じゃないの
か?という点です。 要は、パイの分け前配分を変えただ
けで、しかも年齢が高い=給料が高いを失くせばコストは
自然と抑えられますからネ。
「1990年代に多くの企業で導入が進んだ成果主義制の
賃金制度。米国流の画期的な人事評価制度として高く
評価されたこの制度に対し、弊害を指摘する声が相次
いでいる。
「日本企業の賃金制度は、長年にわたって生活給が
ベースとなってきた。それが社員に充実感と誇りを持ち
ながら働ける職場環境につながった。人事考課にあたり、
確かに成果を踏まえることは確かに重要だが、多くの
企業で採用された成果主義制は、単なるコスト削減の
手段だと感じずにはおれない」 日本ユニシス代表取締
役常務執行役員佐伯基憲氏 こう語るのは、日本ユニ
シス代表取締役常務執行役員の佐伯基憲氏だ。
1月24日に開かれたエグゼクティブリーダーズフォー
ラムは「人を育てる経営」がテーマ。佐伯氏は日本ユニ
シスの人事・法務・人材育成各部の管掌を務める自身の
経験を踏まえ、日本企業のあるべき人事評価制度につい
て講演した。」
(「ITmedia エグゼクティブ」2008年02月05日より抜粋」
こういう経営者もおられるんですね。
それで、私の勤める会社ですが、まさにこの成果主義の
弊害が出て来ています。
今日は、長々と書いてますが、あることがきっかけで、
私自身が微妙な状況に追いやられていること。
あることについては、ここでは控えさせて頂きますが、
今考えても、憤懣やるかたないです。ただ、負け犬の遠
吠えになってしまいそうで。。。
それ以外に、この成果主義のあおりで、ある手当のカット
で1割ぐらい給与減になっています。(これは、全社員対
象ですが。。。)
当初の会社の説明では、手当ては基本給に取り込むと
いうものでしたが、ある程度の基本給になっている年齢
(30歳代後半)から、出来ないそうで??
まあ、実際、私は厳しい状況に追いやられています![]()