おはようございます。
これは、ご存知の方は多いと思いますが、ギリシャの哲学者
ソクラテスの言葉です。 「自分は知らない(無知)ことを知って
いる」という意味ですね。 つまり、自分の知識が完全ではな
く、知らないこともあると自覚しているということなのですが、
すごいことだと思いませんか? ある程度の地位になると、
どうしても「知らない」って言いにくくなるものですね。要は、
知ったかぶりです。 私は、テレビのニュース番組とか観て
ると、コメンテーターの方とか、絶対、知らなそうなことを、
さも知ってるように答えている光景を目にします。 やっぱり
知らないとこは、知らないって言ったほうが、格好いいです
よ! 特に、大学教授とか、文化人とかって人に多いように
思います。
でも、今流行りの羞恥心3人組とか、女の子のお馬鹿キャラ
タレントが受けてるのをみると、「う~ん、どうなんだろう??」
当然、知っておく必要なことを知らないのは、恥ずかしいこと
だっていう自覚はないんだろうか?と、オジサンの私は思う
訳です。 当然、テレビに映る彼らしか知らないので、テレビ
番組としての演出はあるのでしょうが。。。
若いうちは知らなくて済まされたことでも、年齢を重ねるととも
に、それでは済まされなくなるんですけどネ![]()
あんなタレント見てて、あんなんでもいいんだ!なんて、テレビ
を観てる中学生や高校生なんかが感じてるとしたら、ちょっと
恐いです
何だか、支離滅裂な文章になっちゃいましたね![]()