おはようございます。

あまり朝から楽しい話題でもないのですが、昨日、あの

宮崎勤に死刑が執行されたそうですね。そう、あれから

20年も経ってしまったのですね。 その後も、似た事件

は発生しています。彼は、ある種のサイコパスということ

なるのでしょうが?  

三省堂の大辞林によると「性格が逸脱し、そのために

社会を困らせたり自らが悩むもの。性格異常。」とある

のですが、精神鑑定にも手間取ったそうですね。

どこまで正直に答えているのか、嘘をついているのか?

よく分からなかったそうです。責任能力の有無なんて言っ

たって??? 

私は、どうも加害者の人権尊重が、どうのこうのっていう

意見には賛同出来ません。 どうも、被害者側の人権が

軽視されているようにも思えます。 特に、加害者が未成

年であった場合など、どうもねぇむっ

先日、東野圭吾の「さまよう刃」という本を読んだのですが、

その辺りのことが題材となっています。 読後感としては、

最後まで救われない話なのですが。。。 

本のことはさておき、最近特に多い理由なき殺人「誰でも

よかった」で、殺されるなんてやり切れません。 私が被害

者の親であったり兄弟あるいは恋人であったなら、敵討ち

したい心境になるでしょうね。