おはようございます。

今週の話題のひとつ。

産経新聞の2008年3月4日付けコラム「正論」に、笹川日本

財団会長が「日本で320円で売られているタバコは、ロンドン

では5ポンド(1045円)。各国と比べても日本のタバコの値段

は安く、「日本も1箱1000円とするよう提案する。現在の3倍以

上になるが、たばこ増税は喫煙規制が進む世界の大勢であり、

厳しい財政赤字の中、実現すれば大きな財源になる。国会に

は超党派の議員立法として正面から取り組んでいただくよう

お願いしたい」と書いている。1箱1000円になれば、消費量が

3分の1に落ち込んだ場合も3兆円を超す税収増が見込める

そうです。ただ、その腹は、消費税率を上げるかわりに、これで

どうだ!野党も乗ってくるよ。きっと、なんて考えてるらしいです。

こいつら馬鹿か!私は、タバコを吸うから言っているんじゃない

んです。(そう、受け取られても結構ですが・・・)

まあ、安易な考え方です。証券税制の株式譲渡税の時も書い

たと思いますが、取りやすいところから税金取ったれ!みたい

発想がそもそも嫌なのです。全く賛同できませんネむっ

国会議員定数削減や公務員削減しろ!

そんだけでも結構なカネが浮くぞ!と私は思いますがネグッド!

今朝のニュース番組観てたら、福田首相のインタビューが放送

されてて、この話題について何と答えたと思います。 「私は、

タバコ吸わないんでねぇ・・・・」 だって。だから、どうでもいい

じゃんとでも言いたかったのでしょうか?