こんにちは。

今日も雨が降っていますね。ちょっと肌寒いです。


今、テレビつけたら橋下大阪府知事が「、大阪維新プログラム案」

が発表されていました。

経費削減、つまり橋下知事いわく「夢を追求するものでなく、出血

を止めるものだ」 そうなんですね。

橋下知事の財政再建には、少し期待したいですね。特に人件費

の大幅削減は、職員の反発必死のようですが、頑張って欲しい

ものです。

大阪府職員の平均年収は730万円ぐらいでしたかね? 給与所得者の

平均年収は、460数万円です。 いい給料もらってるやんむっ

給料下げれば、モチベーションは低下するか? そりゃあ、一時的

にはそうなるでしょうね。 でも、よく考えて欲しい。今まで、それなら

府民の為とか、公僕という意識なんて持ってやってましたか?

中には高い意識の方もいらっしゃると思いますが。。。

給料が安いと、優秀な人間が集まらない?という意見もあるでしょう。

でも、実際に職員を志した動機は、公務員は安定しているとか、世間体

がいいとかの理由で大阪府職員になったんじゃないですか?

本当に、公務員として奉仕したいという意識が高いのであれば、給料

は関係ないのでは?

ワーキングプアと呼ばれる年収200万円以下の割合が、1000万人を超

えているのですよ。 労働者人口の8%です。 この現実を見れば、如何

にいい給料かお分かりでしょ。 しかも、大赤字会社の大阪府やで!