おはようございます。

今朝も、船場吉兆の話題を各局のテレビ番組が取り上げて

います。 「誠意」がないとか、どうとかではなく経営姿勢の

問題? 

ところで、誠意って何なんでしょうねえはてなマーク

あるテレビ番組で、あるインタビュアーの方が「お年寄りの

女将ひとりに質問攻めしているような映像が出ると、どうも

老人虐待みたいで。。。」と語られていましたが、それとなく

同情心が湧かなくもないですね目 本当の元凶は、偽装

発覚後も後ろで指示していた女将の夫である前社長、だと

いうことらしのですが???

話しは変わりますが、食事代が3万~5万円もする料亭で

すから、偽装はともかく料理は美味かったんでしょうねぇ!?

投資対効果の問題として、投資を抑えて最大限の効果を

得る。そこから、偽装へと進んでしまったのかも?


以前、このブログでも書いたのかな? では、安ければ

許せるのか? それも違うでしょうし。 値段が安ければ、

それなりのものしかなく、高ければ良いものが手に入る。

でも、必ずしも全てが値段に見合っているとも思えない

と、私は思います。 飲食代金を例にするなら「高い!」

と感じる500円もあれば、「安い!」と感じられる5万円もあ

ると思います。 そこには、接客態度や客へのもてなしで

すね。