こんにちは。
今日はいい天気で、初夏の陽気でしたね。
ところで、今朝ブログに書いた裁判の判決は、やはり
「死刑」でしたね。
いつも、私は客観的な視線で・・・・と言いながら、一方的に
被害者側の視点での発言になってしまいましたが、どうしても、
こういう事件の犯人に情状酌量なんて思えないのです。
1979年の「衝動殺人息子よ」という映画があるのですが、
この映画公開の翌年、「犯罪被害者 等給付金支給法」が制定
され56年から施行されています。(この映画は、ノンフィクション
小説をもとに製作されてます。)
多分、私はテレビで観たと思うのですが、被害者の悲しみや
怒りはよく現れています。一番、覚えているシーンは、被害者の
父親が、法廷から出てきた被告人を殴り飛ばすシーンです。
その時、裁判所員は「私は、何も観てませんよ。勝手にころんだ
んですよね」と父親に言葉を返します。実際に、そのようなことが
起こったのか、映画ですから脚色された部分もあるので何とも
言えませんが、それが被害者側の気持ちなのです。
今回の判決を受けて、弁護団は上告しましたが、この判決が覆る
ことないでしょう。ただ、弁護団の言い分が気に入らないですね。
「益々、刑の厳罰化が加速する」 でも、よく考えろよ!
どう考えてもおかしいですよね。「ドラえもんが、何とかしてくれる」
とか「復活の儀式」とか荒唐無稽過ぎです。
こんなことで、刑が軽減される筈もないでしょう。少年犯罪と言っ
ても18歳なら十分大人で然るべきです。
厳罰にすることだけで、犯罪が抑止されるとも思いませんが、
逆にこのような犯罪が無期懲役で、7、8年で出所するなんてこと
があってはならいですよね。
ここでもひとつ、はっきり言わせてもらいます。
彼ら21人の大弁護団は、一種の売名行為が目的なんじゃな
いですか!
遺族は実名で顔を出しているのに、加害者は、当時未成年と
いうことで氏名や顔写真すら公式には出ていない。
これ何かも、考え直すべきではないでしょうか?
こんなヤツに人権なんてあるか!