おはようございます。

何と言っても

「山口県光市の母子殺害事件で、殺人と強姦(ごうかん)

致死、窃盗の罪に問われた元少年(27)に対する差し戻

し控訴審の判決公判」です。

今、このブログを書いている時点では判決が出ていないの

ですが、私の個人的見解では死刑が妥当でしょう。

弁護側の主張する精神年齢云々なんて、全く馬鹿げてます

ね。ドラえもんが~、とか、強姦したのは死者を蘇らせる行為。

「人恋しさからのもので、傷害致死」って、はあ?

18歳で、ドラえもんを信じるヤツいま

すか?ふざけるな!


21人の大弁護団って、何が目的なんでしょうか? 彼らは、

正義の見方のつもりなんでしょうか?

弁護団長の安田さんて、麻原彰晃裁判での弁護団長でも

あるんですよね。よう分からんオッサンです!?

彼らは死刑廃止論者であり、人権派と呼ばれる部類の弁護士

の方々らしいのですが、殺人という事実は変わらないのです。

はっきり言います。この元少年に更生の余地があるのでしょうか?

一審後に、友人に送ったとされる手紙の内容からしても、根本

部分が変化するとは思えません。

「精神年齢が低かったから、まだ子供だ」とか「生活環境が悪

かった」なんて、とって付けたようなこと言うな!

もし、精神年齢が低くて12歳の子供であり、母親に対する思慕

云々なんていうなら、強姦なんて考えるか!!

これも、当時は凄く衝撃的な事件だったので、ご存知の方も多

いと思いますが、1989年(平成元年)の女子高生コンクリート詰

殺人事件では、犯人のなかのひとりは出所後に再び事件を

こしているんですよ。 他の3人も反省しているとは言いがたい

とか。。。

少年法 では事件の犯人が少年の場合、実名を報道することを

禁止しているが、当時、週刊文春 は実名報道しました。

(担当だったのは当時社員だった記者勝谷誠彦、記事を通し

当時の編集長花田紀凱 )は理由として、「事件があまりに凶悪

であるため」、「野獣に人権はない」と説明しています。

まさに、野獣に人権などないのです!

今回の裁判の被告人の氏名は、今更私が実名を書かなく

てもご存知の方は多いでしょう。(顔写真も公開されてますし)

ことの重大さなんて、全く考えてない自己中心的な犯罪です。

一方では、18歳で成人として参政権を与えるとからの議論が

なされ、他方で18歳未満を少年法で擁護しようとする。義務

教育が中学校卒業までとするなら、少年法なんて15歳まで

で十分でしょうよ。私は、そう思いますね。