朝方に、今日の日経は寄り天?と書きましたが、良い方に
はずれてくれました。ひとまず。ほっとしました。
ここまできたら、日銀総裁が決まろうが決まらまいが、大して
影響ないかも?とも思えてきます。 自民党が新たに提示した
総裁候補も民主党で拒否の可能性もあるとか? そして、もう
ひとりの副総裁候補は承認しそうな? という事は、総裁だけが
空席になるのかな![]()
と、ここらのことはニュース番組で確認して下さい。もう、コメント
する気もなくなりました。
ここらで話題を変えて、金持ちと貧乏人についてのお話したいと
と思います。数年前、絶好調のホリエモンこと堀江貴文氏が、こ
んなことを言ってましたね。「金があれば、何でも買える。」だった
か「金で買えないもんはない」、まあ、そんなこと言い回しだったと
思います。
その発言だったか、インタビュー記事をみて、私の友人は、すごく
怒ってました。「こんなのは子供に悪影響だ!」みたいなことを言っ
ていたと思います。 そりゃあ、そうでしょう、そんなふうに思って大人
になられたら・・・・・、ですよね。 とは、言うものの、そう言っていた
彼の年収は2千万ぐらいあったと思いますが![]()
そのままホリエモンの言葉を受け取ったら、何言ってるんだ。と思え
ますが、実際にはそんなんじゃあなくて、世間が格好つけて直接は
言わないことを言ったに過ぎないと、私は思った訳です。
そうです。金があれば、かなりの物が手に入りますし、自分が憧れて
いた人に会えたりと、色々なことが可能になるのも事実ですから。
でも、私は金があるのと、金持ちなのとは違うと思います。
私が最初に入社した会社の社長から、こんな話しを聞きました。
その社長が若い頃に、ある人から会計士の先生を紹介されたそうです。
その席で、その会計士の先生は、社長に向かって「わしは、貧乏人と
は付き合わんで」と言われたそうです。その時、社長は「なんや、この
オッサンは!」と思ったそうです。そりゃあ当り前ですよね。でも、その
あとで話しをしてみると、貧乏人とは、金を持ってないという意味じゃあ
なくて、貧乏人根性のことが嫌いと言いたかったのでした。
出す必要のある金を惜しむ、金があってもそんな人はいますね。
そう、そういう意味での貧乏人にはなりたくないですよね。