おはようございます。

今、就業者の何割が所謂第三次産業であるサービス業に従事

してるのでしょうか 6割、7割かな?

私が社会人になった頃に、こんな話しを聞いたことがあります。

それは、ひとが何か物を買う時の理由についてのです。

あなたは、何を基準に買う店を選びますか? 安いからですか? 

それとも、家から近いからですか? 飲食店なら味の良さも基準

ですよね。

答えを言っちゃいます。それは、「その店が自分にとって気持ちの

いい店である」かです。幾ら安くても店員の態度が悪けりゃ、2度

と行こうとは思わないでしょう。 客を持て成す精神、そこです。

もっと簡単に言えば、嫌な奴、不快な奴から物を買う気にはなれない

ということです。

小さなサプライズ。

そう、こういう経験はありませんか? 、例えば、ふらりと入った店

で洋服を買って、何らか形で名前を告げたとしましょう。

そして、数ヶ月経って、その見せに顔を出したら、そこの店員に、

「いらっしゃいませ。○○様」 そうなんです。店員が自分の名前を

覚えてくれてたのです。 嬉しいでしょ? 少々、高くてもたまには

買ってみようかって思いますよね。 

そう、自分自身が客に気に入れないければ、幾ら商品が良くても

ダメな訳です。

サービス業の基本というタイトルからは外れますが、人は自分

好き嫌いで行動する。