リニューアルオープンする上海の鉄板焼き屋のカラーコンサルの一環として名刺作成をさせて頂きました。
新オーナーより、以下のオーダーがありました。
リニューアル前のロゴよりも強いイメージ。
金字で「隆之国」のロゴを入れて欲しい。
名刺の裏面にメモを書く場所が欲しい。
後は全ておまかせ。

以前の京郷のロゴ
イメージは形と色の連動によって作られます。
まずは、レストランのロゴ作りから始めました。
和のしなやかさを残しつつも、一目で「お肉」を扱っていることをイメージ出来るもの。
箔押し(金字)は名刺のコストが40円近くかかる為、箔押しを利用せず、カラー表現で全体に金をイメージさせるデザインを採用。
格子をモチーフにしたデザインが施された個室の写真を使用するため、名刺にも流れのあるスクウェアデザインを採用。
名刺裏面
色と味には関連性があります。
比較的明度の低い色を使用すると、味は濃く感じられ、
明度の高い色を使用すると、味は薄く感じられます。
例えば、焦げ茶のコーヒーカップでコーヒー
を飲む場合と黄色のコーヒーカップで飲む場合とでは、味の感じ方が違います。
後者の方が、味を薄く感じる場合が多いです。
後者の方が、味を薄く感じる場合が多いです。
▲ or ▲
肉=濃い味わい
金に馴染むカラーとしてブラック(明度が最も低い)をベースカラーにしました。
次回は内装、テーブルカラーコーデの予定です

楽っとnet「京郷」
色彩心理を応用した
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