maiCo.kです
前回の妹ちゃん
のリーディングに引き続き、お兄ちゃん
のMRCカラーリーディングを行いました。
前回の内容はこちら
【MRCカラー分析】4歳だけど、言葉にできないこの想い!
お兄ちゃんの前回内容はこちら
【MRCカラー分析】内弁慶な5歳児「僕だって!」
サッカーボールに見立てたカラーボードで
「どれが好き?」と
40種の色の中から選んでもらいました。
妹ちゃん
を先に行った為、ぐずってしまい、そのことをママに怒られ、大泣き


その後の色選びの為、少し影響が出ている様子。
選択した色はこちら。
【色分析】
彼も妹ちゃん同様、ブルーの対人関係の色を選んでいました。これは前回のリーディングでも選択。
ただ、前回と様子が違うのが、お友達関係の対人というよりかは、対家族や兄弟が強い様です。お兄ちゃんとしての役割や、自立しなければならいというに前向きな気持ちと、まだまだ甘えていたいという依存心との共生。
赤×黒の色の組み合わせの、
「主張したい想いに蓋をする感情」、「母親による束縛の感情」
仕方ないですね、ちょっと前に怒られたばかりですから。
それでも全体的に、黒を占める割合が多いところから、精神をプロックする=情動のアンバランスが見受けられます。穏やかな気持ちになりたい想いも強いようです。
今の最大のストレスは、思う様に自分を表現出来ないこと。
自分を認めてもらえてないと感じること。
色の意味合いには多面性があります。
決めつけで分析することはとても危険な為、今回も一つ一つお母さんに確認しました。
【お母さんの回答】
前回リーディングをした時とは、幼稚園のクラスも変わり、なかなか自分を出せなかったのが、今では先生に話を聞いてないと怒られる程、活発になった。
注意散漫!
兄弟に対する正義感が強いのは良いが、押し付けすぎるから、妹がいやがる。
自分が一番でありたいと願う。
【回答後の分析】
今まで向けられていた両親の意識は、今年生まれた弟や妹に向き、少し寂しい様子。「自分が一番じゃなきゃ嫌だ」と大騒ぎしたのがわかります。自分を理解してもらった(受けれてもらった)中で、お兄ちゃんとしての役割を果たしたい想いもあるようです。
対策としては、二人でゆっくり話をする機会が必要。出来れば毎日少しの時間でも。ママは彼を、一番に思ってるし、妹や弟で大変だからママを助けてと、男の子の正義感を高めることが必要のようです。
今回は時間がなく、リーディング後のお絵描きをしてもらうことはできませんでした。
お絵描き=芸術療法(アートセラピー)
心理療法の一種です。
言葉にならない心のストレスや傷が絵と色として吐き出されることで、心が癒えて行きます。
彼が何色のクレヨンを使い、絵を描いたのはわかりませんが、この時の彼に必要な色は
「オレンジ」
でした。
自由自在に自分を表現し、自己容認欲求をオレンジの刺激で解放させてあげる。
色が言葉によるコミュニケーションが難しいお子様にお役にたてれば幸いです。
ご興味のある方はこちらからどうぞ
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