黒執事OVA試写会レポ | monochrome

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『「黒執事Ⅱ」OVA完成披露試写会 with New Moon Drop 「Special」』

出演:小野大輔、櫻井孝宏、杉山紀章、立花慎之介、安元洋貴



トークショーの主な内容は、視聴者アンケートで決定した名場面をみんなで見るというものでした。

以下、観察(←)したこと並べます。
櫻井さんのことばっかですみません。
櫻井さんのことしか書いてないとことか本当にすみません。

でも、一番喋ってたのは櫻井さんだった印象が強かったです…w


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司会のアナウンサー吉田さんの紹介のもと、大歓声の中登場した五人。

櫻井さんの衣装はボーダーのシャツに黒ジャケット。前は留めてました。下も黒のサルエルみたい細身のパンツで、靴は銀。指輪も銀で、櫻井さんが動く度にきらっきらしてました。



そしてさっそく、名場面の発表!


5位:ウィルが落とした眼鏡を探すシーン

「吉)OVAを見てから見ると、眼鏡の大切さがさらに引き立ちますねw で、眼鏡といえばやっぱり櫻井さん」
「櫻)そーなんですよ!眼鏡声優ですから!(急に立ち上がる) …なんで立ち上がったんだかわかりませんけども(笑」
もうね、眼鏡が本体じゃないかって疑惑が! むしろ体は眼鏡置きなんじゃないかって! ってテンソンがどんどんあがるw
「櫻)眼鏡がなかったら、ここにはいませんからね!」
…それはないだろ!w


4位:クロードがアロイスを手にかけるシーン

映像が終わったとこで客席に向かってVサイン。それを安元さんにたしなめられる。
あの"ぐちゃっ"て。"えいっ"ってやっちゃうのを、直接映してないところがいい。あれでクロードは終わった、清算した感じがした と。
「櫻)でもね、他の役者さんは『…ひどい』って言うんですよ! だからそのブーイングを切り抜け切り抜け…(笑」


3位:「実によいものだーーー!!」

客席に向かってまたVサイン。
「学校で流行りました(笑」との回答に
「櫻)今からでも遅くない!」
あの台詞って、どういうお芝居してるんですか?と聞かれて
「櫻)唯一声を張ったお芝居でしたね…(笑」

じゃあ、やってもらいましょう!ってなって。
「櫻)よいものだあぁあぁーーー!!」
客席ものっそい拍手。
「櫻)…なんか、演歌みたいな、コブシが効いちゃうんですよね(笑」
「小)エコーかけますって言われてたのにね(笑」


2位:1話、セバスとシエルのそれぞれの登場シーン

セバスが出ることを秘密にしとかなきゃいけなかった小野さんの苦脳について(笑
「吉)失礼ですけど、何か隠してるの不得意そうですもんね…」
「安)人がいいから顔に出ちゃうんだよ」
「小)ドッキリ仕掛ける側なのに、知らされないときあるもん(笑」

「小)しかも台本には"旅人"って書いてあるんすよ!? 誰なの?もう…あれなの?"たびひと"っていうキャラなの?って」
思わず二度見する櫻井さん、それを見守る杉山さん、そしてこそこそ話す立花さんと安元さん。
小野さん…すべってます。w
「吉)あの、皆さんがなんだか…(笑」
会場爆笑。

Ⅱ期のセバスチャンの最初の台詞「嵐が…きましたね」がとても難しかったそうで。ブランクもあったし、何より"セバスチャンでいること"って大変で、スタジオにいると両隣を空けて座られるくらいのオーラをまとってた。とのこと。
「小)そこにやっと座ってくれたのが…櫻井さんだったんです!」
おぉー。
「櫻)他の役者さんに言われてすぐどきましたけどね(笑」
そして、オーラに潰されそうになった小野さんが思わずとった行動…
「小)歌ってました。『ARASHI♪ARASHI♪for dream♪』って。嵐だけに(笑」
他の役者さんは引いてたみたいです。
「櫻)『(鼻歌で)You are my soul soul♪』って聞こえてきたんですよ… だから、『僕はニノが好きです』って(笑」
ナイスフォロー。さすが世界一のレシーバーですww


1位:最終話のラストシーン

アンケートの回答には「悪魔になってしまったシエルと、一生シエルを手に入れられないセバスに涙」など、「セバスが可哀相」というものが多かったとか。でも小野さんにとってはこれハッピーエンドだったと。
「小)このシーン、実はtake2で。1回目はもっと感情込めてたんですが、『それを全部無くしてみて』と言われて。それでできたのがOAで流れたものなんです」
「櫻)セバスを好きな女の子たちには、『セバスにはこうあってほしい』『こう幸せになってほしい』っていう想いがあるから、こういう結果になったんだと思います」
「小)2人は、たとえシエルが悪魔であったとしてもこの先ずっと一緒にいられるんです。この主従関係は絶対に変わらない。だからセバスにとってはこの上ない幸せなんじゃないかな、って」


ここで、名場面の発表はおしまい。



そして、kalafinaのお三方が登場。

「輝く空の静寂には」を美しく歌いあげていかれました。
スクリーンには、この曲が使われた、アロイスの最期のシーン。OPの2人の手の描写と交互に映し出されていて、切ない雰囲気に。
それから、Ⅰ期のEDの「Lacrimosa」。
こむちゃで聞いたことがあったからよかったものの、Ⅰ期を見てなかったことを激しく後悔しました。(…今度ちゃんと見よう)



エンディング。

最後の挨拶。
クロードは今まで演じてきた中でも何か違う雰囲気のキャラで、放送が終わった今でも強く印象に残っているということ。そして、もう彼の全ては終わったから、出てくることはないと思ってるけど、もしOVAなどで登場してくるならそれは嬉しいということをしっとりとおっしゃっていました。


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今回見ててすごく思ったのは、「すごく客席を見てた」ってことです。
トークの途中とか他の方が話してるときとか、客席に顔を向ける頻度多かったし、客席の声を拾ったりもしてました。

退場のときに皆さんで手を振っていらしたときも、一番最初に振りはじめてくれて、手を下げたのも櫻井さんが一番最後でした。
照明が落ちて袖にはけるぎりぎりまで手を振ってくれたことに感動してしまいました。


あと、どこで出たかは忘れてしまいましたが、「4月期のアニメで一番ダジャレを言ったのはクロード」だという疑惑が発生してましたw
坊ちゃんを、ぼっちゃんと。が話題にあがって、「台本を見てもわかんなかった」という小野さんに対し「マジで!?俺2秒でわかったよ!?」と叫ぶ場面もありましたw



今回は初めてメモを導入してみましたが、…暗くてあんまり書けませんでしたw
おっしゃってたことをそのまま書くのはさすがに無理だったので、言葉はちょいちょい違うかもしれませんが…。


雰囲気だけでもお伝えできていたら嬉しいです(´ω`*)

乱文にて失礼いたしました!