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日常的なこと、好きなモノのこと、ふと思ったことなどなど。

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今更ながら
ベルセルク舞台挨拶メモを
書き起こしてみる。

 

 


のっけから櫻井さん
「この中の何人が生き残れるか…」
なんておっしゃってました。


物理的には生き残りましたけど
精神的には結構…w

 


てか、よっぴーさんが腕骨折してて
「腕1本捧げてみました」とか
本当に生き残った人みたいだったw


自転車乗っててこけたらしいですが
お大事になさってください…。

 


以下、メモそのまま。
若干細かいネタバレあるかもです。

 

 

 

 

◇監督


蝕って現実のことではないけど
地に足のついた感
リアルな感じを出したかった


お正月あたりに顔面神経痛で
顔の半分ベヘリッドみたくなっちゃって
大変だったけど(ここで櫻井さんが笑う)
顔動かなくても手は動くのでやりきりました
(よっぴーさん「名言ですねこれは」)

 


◇岩永さん

(アフレコして)
パワーが吸い取られる感じがあった
細かく考えてあらかじめ決めずに、
その場で生まれるものを当てるようにしてた


櫻井さん曰く
「なんかすごい、オーラというか
 殺気みたいのが出てて話しかけられなかった」


次の日ガッツと同じようなとこが
痛くなったらしい…

 


◇櫻井さん


(話を振られて)
うー…
しゃべれるのがありがたいというか…
(表現する言葉をすごく考えてる様子で)


グリフィスが考えてることとか
思っていることが読み取れなくて


これまでの彼とは全く別人で
めっちゃくちゃに難しかった
(声を入れることで)その場で
彼の気持ちを決めなくてはならなかった


よっぴーさん曰く
「原作読んでた時は感情移入しづらかったけど
 映画見てると
 『あ、今こんなこと思ってる』とか
 考えてることがよくわかった」

 


◇行成さん


今まで見られなかった
キャスカの顔が見られたと思う


印象的なあのシーンも大変だった


櫻井さん
「場面が場面だし
 『すごいよかったよ!お疲れ!』
 なんて声かけられなかった」


オールナイトでお客さんと見てるときは
こっぱずかしかった(笑)


今回はみんなでいても孤独な闘いをしていて
同じ場所にいても
それぞれが闘っている感じだった

 


◇三宅さん


(話が面白くて
 エスプレッソとチーズケーキのことしか
 メモれてないという失態)

 


◆テーマソングについて


平沢進さんがいらしていたので
(私は経緯をよく知らなかったのだけどw)
音楽についてのお話があった


「蝕を曲にしたらこんな感じ」
「叫びなのか、祈りなのか、
 人によって捉え方が違ってくる」


岩永さんはトレーニングのときに
聞いているらしい
「自分がガッツになったような感覚になる」


(リアルガッツである)

 


◆まとめ


人生を、労力をかけて作りましたので
何らかの形で感想を送ってください(監督)


物事を多面的に捉えられる
人によって感じ方はいろいろあるが
感じた通りの作品だと思う(平沢さん)


見たとき、人間として絶望を感じた
(次の日寝込んじゃったそうでw)
見終わって「自分は這い上がれる」と
思える人はきっと強くなれる(三宅さん)


決してハッピーエンドではないけれども
でも必死で生きる熱量を
感じていただければと思います(行成さん)


過激でグロテスクだけど
それでもどこか美しい作品(櫻井さん)


見た後に何か感じて
できれば広めていってほしい(岩永さん)

 

 


キャスト降壇後

「100年後の人たちもきっと見るだろう
 そんな映画だと思います」

っていうよっぴーさんの言葉に
本当にすごいものを
見てしまったと思いました


もう1回くらい見ないともったいない
でも思い出すと結構重いっていうw


時間があったら行きたいと思います


この作品に出逢ったきっかけは
櫻井さんだけど
そういうの関係なく大事にしたいなー


と、思いました

 

 


メモおしまい。


 




でも改めて考えると
結構なダメージ…





やっぱり
もう少し考えなかった
私のせいか


性格がかわいくない
私のせいか





深刻になってるのは
私だけだな


21歳の時間は
過ぎるの早かったのう…



いろいろあった

しうかつもしたし
(現在進行形だが)

いろいろ悩んだし
(これも現在進行形だが)



まぁ
なるようになるよね。w




てことで、

よろしく22歳。